投稿

ラベル(ホテル)が付いた投稿を表示しています

City Garden Grand Hotel Makati (シティーガーデングランドホテル)穴場ホテル

イメージ
ホリデイイン・マカティに5泊して今回の目的であるIDの2年更新を無事完了した。ホリデイインは便利で良いのだが長期間滞在を考えると少々高くつくのでBooking.comでマカティのホテルを物色してみたが帯に短し襷に長し、価格と立地や設備のバランスのとれた City Garden Grand Hotel 正面 ホテルは見つからない。クチコミや評価が高いホテルを見ているうちに良さそうなホテルが一つ見つかった、それがシティーガーデングランドホテルだった。但しロケーション(住所)を見てみるとMakati Avenue Corner Kalayaan Avenueとなっている、バランガイだとポブラシオンの辺でパシグ川を越えると向う岸はもうマンダルヨンなのでグリーンベルトやグロリエッタのあるマカティ中心部ではなく少し離れた場所にある。マカティに住んでいた時もポブラシオン周辺は殆ど行ったことが無い地域だ。マカティをご存じの方はピンと来ると 周辺のMAP Philippine Primerより引用 思うがあまり上品な地域では無いと言うかこの近くのブルゴスストリートはマカティの「お下品通り」英語でいうところのRed Light Districtでドラッグやオネエチャン何でもありな所で怖い場所だという先入観があったので少し迷ったが夜中に出歩かなければ大丈夫だと思い予約することに決めた。あまり期待しないでチェックインしたが実際に泊ってみるとこれが結構隠れた穴的なホテルだと思った。唯一の欠点と言えば中心部から離れたロケーションでショッピング等には少し不便なことくらいだ。それを除けばコスパは最高のホテルだと思う。 廊下は暗かったが部屋は清潔で広さも十分 以下気に入った点を挙げると1.ホテルの場所は意外に普通の場所でブルゴス周辺からは少し離れているし深夜に出歩くこともないので大丈夫 2.廊下は暗いが部屋は広くて清潔だしバスタブも付いているので満足、私たちの部屋は南向きで眼下にMakati Avenueから市内中心部を眺められる眺望の良い部屋だった 3.喫煙場所は屋上レストランの端の方にあり何も注文せずに喫煙だけでも全く問題ないがゆっくりしたければコーヒーでも注文すれば席に座って眺望を楽しみながらゆっくりと喫煙できる 4.道路を渡った正面にNorth Park Noodlesという中華レストランが...

City Garden Grand Hotel Makati (シティーガーデングランドホテル)穴場ホテル

イメージ
ホリデイイン・マカティに5泊して今回の目的であるIDの2年更新を無事完了した。ホリデイインは便利で良いのだが長期間滞在を考えると少々高くつくのでBooking.comでマカティのホテルを物色してみたが帯に短し襷に長し、価格と立地や設備のバランスのとれた City Garden Grand Hotel 正面 ホテルは見つからない。クチコミや評価が高いホテルを見ているうちに良さそうなホテルが一つ見つかった、それがシティーガーデングランドホテルだった。但しロケーション(住所)を見てみるとMakati Avenue Corner Kalayaan Avenueとなっている、バランガイだとポブラシオンの辺でパシグ川を越えると向う岸はもうマンダルヨンなのでグリーンベルトやグロリエッタのあるマカティ中心部ではなく少し離れた場所にある。マカティに住んでいた時もポブラシオン周辺は殆ど行ったことが無い地域だ。マカティをご存じの方はピンと来ると 周辺のMAP Philippine Primerより引用 思うがあまり上品な地域では無いと言うかこの近くのブルゴスストリートはマカティの「お下品通り」英語でいうところのRed Light Districtでドラッグやオネエチャン何でもありな所で怖い場所だという先入観があったので少し迷ったが夜中に出歩かなければ大丈夫だと思い予約することに決めた。あまり期待しないでチェックインしたが実際に泊ってみるとこれが結構隠れた穴的なホテルだと思った。唯一の欠点と言えば中心部から離れたロケーションでショッピング等には少し不便なことくらいだ。それを除けばコスパは最高のホテルだと思う。 廊下は暗かったが部屋は清潔で広さも十分 以下気に入った点を挙げると1.ホテルの場所は意外に普通の場所でブルゴス周辺からは少し離れているし深夜に出歩くこともないので大丈夫 2.廊下は暗いが部屋は広くて清潔だしバスタブも付いているので満足、私たちの部屋は南向きで眼下にMakati Avenueから市内中心部を眺められる眺望の良い部屋だった 3.喫煙場所は屋上レストランの端の方にあり何も注文せずに喫煙だけでも全く問題ないがゆっくりしたければコーヒーでも注文すれば席に座って眺望を楽しみながらゆっくりと喫煙できる 4.道路を渡った正面にNorth Park Noodlesという中華レストランが...

Holiday Inn & Suites Makati (ホリデイイン マカティ)

イメージ
マニラ到着後最初に宿泊したのは Holiday Inn & Suites Makati 念のため日本で出発前に5泊分の予約を入れておいた。 今回は到着後に居住ビザのID 更新をしなくては いけないので 入口はグロリエッタ2のエントランス横 便利な場所ということで決定した。ホリデイインはマカティで一番便利で気楽なホテルだと思う、理由はホテルが大きなグロリエッタモールと一体化していて大雨が降ろうが雷が落ちようが関係無しにモール内を天候を気にせずに歩きまわれることだ。具体的にはMRT3 アヤラステーション→SM マカティ→グロリエッタ(1~5)→ランドマーク→グリーンベルト(1~5)と片道だけでも1km以上連なっているモールの建物内を天候を気にせずに歩き周ることが出来るのだ。無論シャングリラ・ドゥシット・ニューワールド等も便利な場所には違いないが少な 室内は広さもあり清潔で十分に満足できる くとも至近のモールまでは10m以上は歩かなければならない、通常であれば気にならないのだが土砂降りの中では少し怖気づくものだ。10年近く前に空港からタクシーでホリデイインに来たときにはタクシーの運転手さんが場所を知らずに結局私たちが道を教えた記憶があるが今回は何も言わなくても到着した。大きくて知名度もあるホテルなのだがグロリエッタモールと一体化しているので知らない人には分かりにくいかもしれない、入り口はグロリエッタ2の地上エントランス横に狭い入り口があるだけでそこからエレベータで4階に上がるとロビー がありそこでチェックインを 済ませる。4階のロビーには 朝食にも使われるレストランがあ 外はグロリエッタ2屋上で直接アクセス出来る    りロビーのラウンジはグロリエッタの屋上に直接出られる様になっている、屋上はJAPAN TOWNと呼ばれるラーメン・カレー等の日本食レストランが多く出店されている。この辺で使える喫煙場も屋上から反対の入り口を入った ”TOP OF GLO”にあるシネマの横を入った所にあるので便利だ。云わば グロリエッタの中に住んでいるのと同じなので便利なことこの上ない。唯一難点を上げれば庶民には少し値段が高く感じることだと思うが場所代というか利便性を 考えればしょうがないと思 う。土地勘が無くてもこ のホテルに泊まるだけでマカティ中心部のショッピングモールを...

VERTIS NORTHの将来 ヴェルティスノースの将来(2023年の投稿忘れ)

イメージ
目の前に建設中のビル、右端にトライノーマが見える バコロドから帰ってケソンシティーのノースアベニュー付近のSEDAホテルにチェックインした時に窓から外を見ると右の端の方に通いなれたトライノーマ、眼下左からはMRT-3の高架線路がトライノーマ方面に向かって横切るのが見えたのだが目の前には視界を遮るように高層ビルが猛烈な勢いで建設されて行くのが見えた。わずか1週間の滞在の間に無かった壁面がどんどんと上に向かっていくのだ。妻が聞いたところではカジノが出来るそうだと言っていたが細かいことは分らなかったので日本に帰ってから調べてみるとどうもカジノとホテルの入る複合施設の建物の様だ。この辺一帯は国家住宅庁(NHA)National Housing Authority WEB借用、SORALIEとコンドは建設中、45ヘクタールとある の所有する土地だったが2009年に21ヘクタールをアヤラランドと共同開発に合意して現在も開発が進んでいる最中だが更に2015年にはフィリピンの大富豪のエンリケ・ラザロ率いるBloomberry Resorts Corp.がNHAから15.7ヘクタールを購入し現在Solaire Resort Northというカジノを建設中らしい。という訳で目の前に建設中の高層ビルは多分40階建てのビルに200のゲーミングテーブルと3,000台のスロットマシンを設置するカジノと550室を擁するホテルの入るSolaire Resort Northという一大娯楽施設の様だ。それだけではなくMRT-3の終点であるノースアベニュー駅の一つ手前のケソンアベニュー駅を過ぎたころから一駅近くの間に続々と高層コンドミニアム群が建設中でこれも現在着々と建設が進められておりホテルの窓から 一つ手前の駅を出た所から建設中のコンド群が近づく 見た左側にはすでに3つほどの高層コンドミニアムが完成していた、多分30階建て位はあるだろう。コンドミニアムとホテルや建設中のカジノの間にロータリーや広い道路が整備中だったので未だ入居者は居ないのだろうと思っていたが夜見ると一部の部屋に明かりが点いていたので既に住んでいる人も居るのかと驚いてしまった。今まではどちらかと言えばノースアベニューの北側、SMモール周辺の方が栄えている印象が強かったが今後は南東のヴェルティスノースが新しいケソンシティーの新都心になり...

SEDA Vertis North セダ・ヴェルティス・ノース

イメージ
SEDA Vertis Northのロビー 結局またケソンシティーのノースアベニューに戻ってきてしまった。ただバコロドに行く前にPark Inn by Radissonに11泊もしていたあとなので何の不安もなく懐かしい場所に戻ってきた感じだ。SEDA HotelsはAYALA系列のホテルで一応フィリピンでは最高級では無いかもしれないがPark Innより高級ホテルの部類に属するイメージだがAYALA系列のローカルブランドなので他のヒルトン、ハイアット、マリオット等の国際ブランドに比べれば知名度は低いと思う。過去にパナイ島のイロイロでSEDA Atriaというホテルに泊まった時の記憶では規模は小さいがイロイロでは良いホテルだった記憶がある。さてホテルに到着してロビーで SEDA Vertis Northのツインルーム < チェックインの手続きをして周りを見回すと結構大きなロビーで多分5スターのホテルらしく煌びやかな雰囲気で閲覧用のPCもWindowsではなくiMacが4台並んでいた別にWindowsが悪くてMacが高級だとも思わないが一般的にMacの方が値段が高そうなので高級なイメージ演出にはなっているのかも知れない、個人的にはWEB閲覧くらいしかしないのでどちらでも同じなのだが。ホテルの星の数はあまり気にしないが個人的にはレセプションというかロビーが広くて豪華だとかプールやレストランが充実しているとかの要素が大きいのではないかと思う、実際に部屋で快適に過ごせるとは限らないのが難しいところだと思う。ただ自 SEDAのプール 結構広いがあまり泳がないので・・・ 分が快適に過ごせるかどうかは実際に泊って経験してみなければわからない所が難しい。さて部屋に入ってみるとやはり高級なホテルらしく調度品もそれらしく立派で印象としてはリッチな気分になれるホテルだなというのが第一印象だった。但し部屋の使い勝手ではパークインやジンジャンインの方が使いやすい印象だ、電源コンセントの位置や独立したデスクが無いのでPCを置く場所や作業性が若干不便だしスペース的にも少し狭かった。多分豪華なホテルで宿泊客がPCで作業したりするケースはあまり想定していないのかも知れない。窓からの 右側にアヤラモール、中央にトライノーマが見える 眺めは左側にはEDSA(エドサ)沿い走るMRT3、右側にはトライ...

Park Inn By Radisson Bacolod・パークイン バイ ラディソン バコロド

イメージ
シンプルなロビー、奥は朝食をとるカフェテリア 貸し切りのバンで空港からホテルにっ向かったが一般的にフィリピンの夜は暗い、一応建物には灯がともっているのだが道路には街灯があまり無く暗い道を走っていると不安になってきたがそのうち屋台風の店の明かりがちらほら見えだすとやがてホテルのサインが見えて来た。フロントは飾り気がなくシンプルな感じでビジネスホテル並みだが対応はプロフェッショナルな感じでテキパキと進み無事チェックインを済ますことが出来た。部屋の感じとしてはノースアベニューに比べて部屋全体が少し暗い感じを受けたが気になる程ではないし十分に満足できるレベルだったので一安心だ。フィリピンのラディソン系列のホテルは過去にセブ、ダバオ、ケソンシティーのノースアベニュー、今回のバコロドと4か所に泊まったがセブ以外のホテルは豪華ではないがシンプルで必要最低限の設備は整っており安心して過ごせるリーズナブルなホテルだ。セブ以外と書いたがセブはPark Innのブランドではなく高級なRadisson BLUのブランドで5スターの豪華ホテルなので少し違うがセブでは良いホテルだ 広くはないが簡素で清潔なツインルーム と思う。人によって価値観が違うので必ずしも同じ評価になるとは思わないしあくまでも個人的な好みの範疇なので当然異論もあろうかと思う。我々の様に普段通りの気楽に暮らせるホテルが一番好きな人も居れば逆に非日常的な豪華さを求めるのも有りだと思う、例えば2泊3日の観光旅行でバスや車のガイド付きの旅なら超豪華なホテルに泊まるのもいいなあと思う。ただホテルにしてもレストランにしても本当のところは実際に自分で経験しないと分らないのがホテル選びの一番難しいところだと思う。豪華なシャンデリアで眩しく飾られた天井、床は大理石でピカピカに輝いているロビーで煌びやかに着飾ったスタッフに出迎えられてチェックインを済ませ期待に胸を膨らませて部屋に入るとバスルームに悪臭が漂っていたりひどい場合にはゴキブリに遭遇してガッカリさせられるホテルもあるので要注意だがこれも実際に泊ってみなければ分らない。ラディソンの場合ノースアベニューのオープンは2019年、バコロドは2021年と新しいホテルなので水回りなどの設備もしっかりとしていて清潔な感じを与えているのだと思う。私がラディソン系列のホテルが好きなもうひとつの サイン...

Ramada by Wyndham Manila Central・ラマダマニラセントラル

イメージ
部屋のカーテンを開けると眼下にはビノンド教会が見えた 日本出発時に1月2日まで17泊のホテルは予約したが以降の細かな計画は現地で考えることにしていたのでパークイン・ノースアベニューの次は何処にしようかと考えた結果ビノンドに泊まれそうなホテルがあれば少しの間泊まろうということになった。ケソンシティーに11泊して気付いたのはやはりその場所に数日間泊って歩き回らないと土地勘と言おうかその場所を知っていることにはならないと思ったからだ。マカティに住んでいる時も月に一度位はノースアベニュー近辺には行っていたと思うが何れも短時間の日帰りだったので場所を点でしか分らなかったが実際にその地で数日を過ごすと今までに比べて得られる情報が圧倒的に多いと気付いた。同じ様にビノンドには一度も泊まったことはないし訪れたのも長い人生で数度しかない。理由は簡単では危ない場所にあまり行きたくないと思っていたからだ、実際に2000年当時はグロリエッタやSMメガモールでさえ爆弾事件で死傷者が出ていたし誘拐事件も多発していたのであまり治安の良くない場所には出向かないようにとのお達しも出ていた。昔のことだが妻が会社の先輩の ホテルのエントランスを出た左側の景色 奥様に誘われてビノンドの中華レストランにその人の車で連れられて行ったのだがそれを知ったメイドさんとドライバーさんが心配して夕方に無事帰ってくるまで大騒ぎになったことがあった。我々夫婦もたまにビノンドに中華を食べに行ったことはあるが私のドライバーも妻のドライバーもあまり行きたがらなかったし車を降りてもレストランまで必ず同行してガードしてくれた、無論親切で見届けてくれるのもあるが万一私たちに何かあれば彼らのドライバーとしての評判も悪くなるし最悪の場合は仕事を失うことにもなりかねないので彼らにしてみれば当然のことなのだ。しかし最近ではガイドブックを見ても「中華街の美味しい店巡り」の様な記事も見かけるしコメントを見ても「思っていたより安全で何の問題も無かった」というのが多く特に怖がる必要も無さそうだ。さてホテルはどこにしようかとbooking.comで探しまわっているとRamada by Wyndham Manila Central・ラマダ マニラセントラルが安くて良さそうなので4泊の予約を入れた。場所は有名なongpin street・オンピン通りに面して...

Sofitel Philippine Plaza Hotel  ソフィテル・フィリピンプラザホテル

イメージ
ソフィテルの重厚なフロント ケソンシティーのパークインが個人的評価としては最高のホテルの一つだと書いたがパークインは多分スリースター☆☆☆(4との記載もある)のホテルで他のファイブスター☆☆☆☆☆と云われるホテルより圧倒的に格下のホテルであることは紛れもない事実だ。一般の評価もこれで正しいと思う。過去に宿泊したファイブスターのホテルでも「これが星5つ?」と思ったホテルもあるし「やはりさすがにファイブスター」と思うホテルもあるがやはりそれなりの格の違いは素直に評価したいと思っている。例えばマニラのSofitel Philippine Plaza・ソフィテル・フィリピンプラザは過去に上皇陛下やオバマ大統領、トランプ大統領が宿泊されたホテルでファイブスターの風格を備えた良いホテルだと云う評価には私も文句なしに同意する。 ソフィテルのツインルーム 広くて豪華 昔バンクーバーに住んでいる古い友人と世間話をしている時にフィリピンの話をしていたら「私も随分昔、マニラに行ったことがある」と聞いたので話を聞いているとどうも葉巻タバコの関係で滞在したことがあるとのことだった。何処に泊っていたのか聞いたら「フィリピンプラザという陸の孤島の様なホテルで何もすることもなく1ヶ月間も毎日退屈だった」との一言を聞いて思わず心の中で頷いてしまった。多分、各々のホテルに対する価値観というか求めるもの次第でそのホテルの評価も違ってくるという至極当たり前の事なのだがこればかりは一度宿泊してみないとなかなか評価を下すのが難しい。 ソフィテルのプール・ガーデン 向こうは海だ 実際同じ値段でソフィテルとパークインのどちらかを選べと言われたらホテルの格とか施設の充実度をサイトで見てソフィテルを選ぶ可能性もある、実際には同じ値段ということはないと思うが悩みながら立地だとかホテルでの過ごし方を自分の行動や価値観をもとに想定してチェックしていくと1.ソフィテルのガーデンやプールは広くて素晴らしい、だが私は何度もファイブスターの素晴らしいホテルに宿泊したが一度もホテルのプールで泳いだことは無い、着替えるのも面倒くさいしただでさえ日差しのきつい灼熱の屋外で裸になって日焼けを楽しむ趣味はない。時々いい歳をして金色のネックレスを自慢げに首にぶら下げながら日焼けした顔と入れ歯の様に真白の歯をしたジジイが楽しそうにピーナ連れでプ...

Park Inn by Radisson North EDSA パークイン・バイ・ラディソン ノースエドサ

イメージ
左端がSMノースエドサ 右がパークイン 2階で繋がっている マカティの5日間の滞在で運転免許証の更新は無事完了、銀行口座のアクティベイションは申請を終えたが実際に口座からペソを引き出せるのがいつになるのか未定なので若干不安だが取り敢えず次の宿泊予定地のケソンシティーに移動することにした。何度もマニラに来ているのだが大抵の場合は慣れ親しんだマカティかオルティガスに宿泊することが多くケソンシティーに宿泊するのは初めての経験だ。今回は1日目のマニラ空港横のベルモントホテル、マカティのジンジャンインの5泊に加えてケソンシティーのパークイン、正式には長い名前でPark Inn by Radisson North EDSAで11泊の計17泊を日本出発前に予約しておいた。 部屋は必要最小限で小奇麗にまとまっている 今回は旅行期間がクリスマス、新年を含む年末年始のハイシーズンなので念の為いつもより長めの事前予約を入れておいた方が安全だと思ったからだ。だがいざ探し出すとインフレ、円安、年末年始という最悪の状況で宿泊費も高騰しておりなかなか思い通りにホテルがとれない、困ったなと思いながらbooking.comで検索している時にたまたまパークインを見つけてレートを見たら税抜きで1泊5,000ペソ(多分全部込みでも6,000ペソ前後)とクリスマスシーズンにしてはそこそこだし場所も便利そうな場所だったので即決で予約をいれた。 大晦日の深夜に7階プールサイドにて花火見物 今までケソンシティーに泊らなかった理由はあまり馴染みが無いのと昔からケソンシティーには大きなホテルが無かったので積極的に探そうとは思わなかったしケソンシティーにパークインがあると知ったのも今回が初めてだった。Radisson系列のホテルは過去にセブでRadisson Bluという結構感じの良いホテルに2度、ダバオでもパークインに泊った経験があるが何れも不満の無い良いホテルだったのでパークインと聞いただけで即決に至った次第だ。例外はあるかも知れないが今まで泊まった限りではRadisson系列のホテルはすべてSMモールに隣接しておりモール探索が趣味の身としては理想的なホテルなのだ。 7階プールサイド隅の気持ちの良い喫煙場所 セブではSM City Cebu、ダバオでもSM LANANG Premierというモールに直結していたし今...

Jinjiang Inn Makati ジンジャンイン・マカティ

イメージ
Jinjiang Inn 4階建ての外観 日本出発前に空港近くのBelmont Hotelを1泊予約したのに加えてマカティのホテルを5泊予約することにした。実はこの3年でフィリピンの運転免許証が失効したので更新しなければいけないし現地の銀行口座も休眠状態(DORMANT)でお金(ペソ)が引き下ろせない状態なのでマカティ滞在の5日間でこれらを処理すれば後は現地でホテルを予約して現地口座からペソで支払おうという算段だ。さてホテルを予約しようとbooking.comで探してみたがインフレと円安の影響かそれともクリスマスと年末年始を控えた季節的な要因かマカティのホテルはどこもかなり値上がりしていた。今までよく泊っていたシャングリラ、ペニンシュラは1泊3万円近く、ニューワールド、デュシタニ、ホリデイインでも2万円前後もする。3年間も旅行を我慢していたのだから少々高くてもいいかとも思ったが冷静に考えるとこの先38日間のことを考えると宿泊費だけで100万円を超えるではないか! 無論高いホテルにはそれなりの理由があってファイブスターの格式や食事の豪華さを求める人間には価値のあるものだと思うが私にとっては無意味だとは言わないまでもそこまで重要な要素ではない。過去に一度マニラでソフィテルフィリピンプラザに宿泊した、ここは以前オバマ大統領や天皇皇后両陛下が宿泊されたホテルで格式高いホテルだがちょっとした買い物に行くにも徒歩では厳しいしモールも遠い。たぶん日ごろ運転手つきの車で生活する人々にとってはあまり想像出来ないだろうが同じ値段ならシャングリラの方がリラックスできると思う。そのシャングリラにしても最初の頃は豪華な雰囲気や多彩な食事のバリエーションに喜んでいたが何日もいると少々疲れてくる。エレベータを降りた途端に赤いドレスを纏った女性スタッフ数名からグッドモーニングサー、グッドモーニングマムの嵐、出口のドアに到達するまでに7、8回繰り返される。近くのスーパーにちょっと買い物に出かけるだけでここまで丁重に扱われると段々と面倒くさくなってきて「もうええから放っといて頂戴」の心境になることもあった。日本でも帝国ホテル1泊か東横イン3泊かどちらかを取れと迫られたら躊躇なく東横イン3泊と即答する自信がある。無論これは個人の価値観の問題だし3泊4日マニラの旅とかの場合なら選択も変わってくるかも知れな...

Belmont Hotel Manila ベルモントホテル・マニラ

イメージ
BELMONT HOTELのキー いつも深夜便でマニラに到着する際にはマカティなりオルティガスなり滞在するホテルに直行していたが今回初めて到着後の1日だけ空港近くのホテルを予約した。どうせ翌日には目的地に移動するのならわざわざ空港近くで1泊するのもあまり意味がないし空港のベンチで夜が明けるのを待って移動する手もある、以前にも深夜便で到着後、夜明けを待って朝5時のフライトでダバオに行ったこともあった。しかしクリスマス、年末を控えている上にコロナ禍とガソリン高騰でドライバーも不足していると聞いていたのでやはり移動は明るいうちの方が安全 NAIA T3最上階をエスカレータを上がって反対側に直進 だろうと考えた上でのことだった。(齢とともに体力的にも根性がなくなったきたのかも・・・)まあ近くのホテルといっても車で移動するのなら乗車時間がいつもの1時間が10分になるだけでわざわざホテルに泊まる必要もあまりない。自身の体力を考えると大きなスーツケースを引っ張って徒歩で行けるホテルは2つくらいしか思い浮かばなかった。一番楽なのは空港第3ターミナル内のThe Wingsという休息所みたいなホテル、到着してそのままエレベータで4階まで上ればいいだけなので一番好都合なホテルだ。ここはリクライニングシートを装備したラウンジ、カプセルホテル、二段ベッド一つのツイン、二段ベッド二つのファミリールームがある、試しにツインルームを予約しようと試みたが予約の時間帯が3つに分けられた時間貸しの様なシステムになっていて空いている時間帯も全くなかった。深夜到着の時間帯はかなり早い段階から予約で埋まっている印象だったが泊まったこと さらに奥に進むとRUNWAY MANILA入口に到達する がないので詳しくはURLで検索して頂けばと思う。https://jipang-group.com/thewings/あと自分の体力で歩いていけそうなホテルがBelmont Hotel、ここは第3ターミナルと向い側のニューポートシティをつなぐ大きな歩道橋の様な通路 Runway Manilaを渡ればすぐ目の前にある便利なホテルだ。4つ星の結構立派なホテルで設備もしっかりしているのでここを予約することにした。ホテルのサイト https://belmonthotelmanila.com/ ベルモントホテルまで徒歩で行くにはまず...

3年ぶりのマニラ訪問

イメージ
関空到着 楽勝ペースだったのだが・・・ 2019年10月以来3年ぶりのフィリピン訪問。コロナ禍の影響でフィリピン、日本の双方に種々の規制がある上に航空運賃も異常な高値で自重せざるを得なかったが両国の出入国規制も徐々に緩められてきたのを機にようやくフィリピン訪問を決めた。旅程は2022年12月16日出発、帰国は翌年2023年1月23日、38日間と少し長めの滞在予定でセブパシフィックエアラインのチケット購入した。チケット代は夫婦2名で往復16万円、1名あたり8万円という個人的には目の飛び出る様な高値に思われたが何分最近の円安と石油価格の高騰を考慮すると止むを得ないと思う。ちなみに前回2019年の訪問の際の航空運賃は2名で7万円台、1名あたり3万円代だったので倍以上の出費である。フィリピンには毎年の様に行っていたので慣れたもので特に気を使うこともなく出発の準備に取り掛かった。最初の予想外は関西国際空港に向かう空港バスの時刻である。 1日30便近くあったバスが6便とは予想していなかった いつもの様に夕方5時頃の阪急蛍池~関西国際空港行きの空港バスに乗ろうと時刻表を調べるてみると何と・・・バスがない! 1日30本近くあった便が1日6便に減便されている、大阪空港バス、関西空港バスの名前も何時の間にか阪急バスに変わっていた。これでは田舎のバスと変わらないではないか。文句を言っても始まらないので21時15分の出発から6時間近く前の15時30分のバスに乗ることにした。空港に着くとビル内はガラーンとしてレストラン街も改装中、シャッター街みたいで人も少ない。いつもは空港到着後にKYKのトンカツでお腹を一杯してから飛行機に乗っていたが期待のKYKは跡形もなく唖然とする。セブパシフィックでは美味しくない有料の機内食はとらないのでとにかくレストランを探しているとこじんまりとしたフードコーナーを発見、そこにあった杵屋麦丸といううどん屋さんで牛肉うどんとかやくご飯のセットで空腹を満たしたがこれがけっこう美味しかった。さて腹も満たしたしまだ時間も十分あるしと思いながらチェックインカウンターに向うとそこには延々と続く長蛇の列。こんなにたくさんの人が一つの飛行機に乗れるの?と思うくらい、皆が我慢強くチェックインの順番を待っていた。多分いつものチェックインに加えて接種証明書とかeTravelの確認が加わる...