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City Garden Grand Hotel Makati (シティーガーデングランドホテル)穴場ホテル

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ホリデイイン・マカティに5泊して今回の目的であるIDの2年更新を無事完了した。ホリデイインは便利で良いのだが長期間滞在を考えると少々高くつくのでBooking.comでマカティのホテルを物色してみたが帯に短し襷に長し、価格と立地や設備のバランスのとれた City Garden Grand Hotel 正面 ホテルは見つからない。クチコミや評価が高いホテルを見ているうちに良さそうなホテルが一つ見つかった、それがシティーガーデングランドホテルだった。但しロケーション(住所)を見てみるとMakati Avenue Corner Kalayaan Avenueとなっている、バランガイだとポブラシオンの辺でパシグ川を越えると向う岸はもうマンダルヨンなのでグリーンベルトやグロリエッタのあるマカティ中心部ではなく少し離れた場所にある。マカティに住んでいた時もポブラシオン周辺は殆ど行ったことが無い地域だ。マカティをご存じの方はピンと来ると 周辺のMAP Philippine Primerより引用 思うがあまり上品な地域では無いと言うかこの近くのブルゴスストリートはマカティの「お下品通り」英語でいうところのRed Light Districtでドラッグやオネエチャン何でもありな所で怖い場所だという先入観があったので少し迷ったが夜中に出歩かなければ大丈夫だと思い予約することに決めた。あまり期待しないでチェックインしたが実際に泊ってみるとこれが結構隠れた穴的なホテルだと思った。唯一の欠点と言えば中心部から離れたロケーションでショッピング等には少し不便なことくらいだ。それを除けばコスパは最高のホテルだと思う。 廊下は暗かったが部屋は清潔で広さも十分 以下気に入った点を挙げると1.ホテルの場所は意外に普通の場所でブルゴス周辺からは少し離れているし深夜に出歩くこともないので大丈夫 2.廊下は暗いが部屋は広くて清潔だしバスタブも付いているので満足、私たちの部屋は南向きで眼下にMakati Avenueから市内中心部を眺められる眺望の良い部屋だった 3.喫煙場所は屋上レストランの端の方にあり何も注文せずに喫煙だけでも全く問題ないがゆっくりしたければコーヒーでも注文すれば席に座って眺望を楽しみながらゆっくりと喫煙できる 4.道路を渡った正面にNorth Park Noodlesという中華レストランが...

ご無沙汰投稿 AIR ASIA PHILIPPINES

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 コロナ禍明けの2022年12月~2023年1月にかけて久しぶりのフィリピン旅行であったがその後しばらくして安い航空券を予約できたので2023年10月~11月にかけて2度目のフィリピン旅行に行ってきた。その後ブログの更新もせずに半年以上も放置していたがせっかく立ち上げたブログなので旅行のメモ程度に書き留めておこうと思う。しかし今となっては正確な旅程や内容を殆ど忘れているので唯一の頼りである当時の写真の撮影日付を追って思い出せる限り書いていこうと思う。それと以前作成だけして投稿を忘れていたVERTIS NORTHの記事もついでにアップしておくが当時建設途中だったカジノはもう完成している様なので今となっては遅すぎなのだがご容赦願いたい。まず旅程は2023年10月17日出発~11月7日帰国のスケジュールだ今回使用したのは久しぶりのAIR ASIA PHILIPPINES 関空出発時のAIR ASIA便 今まではCEBU PACIFICを使うことが多かったのだがマニラ到着が深夜になるのが面倒なので夕方到着のAIR ASIAの方がスケジュール的に余裕がある、但し機材は圧倒的にCEBU PACIFICの方が新しくきれいで以前ネグロス島のBACOLODからMANILAまでAIR ASIAを使った時は革のシートはひび割れていたし私の座った席はリクライニングが壊れて背もたれに力がかかるとグラッと後ろにずれてしまった。それにキャビンアテンダントがとにかく「ケバイ」CEBU PACIFICはスポーツ系というかポロシャツ調の健康な印象だがAIR ASIAは皆さん鉛筆が乗る様な長大なつけまつげに赤いユニフォームそれに長い髪を手でかきあげながら食事を配るので何か夜の店のムードがプンプンといった感じである。 2015年当時の写真 ZESTの名残りが見える 次回は関空便が再就航したJET STARを試してみようと思う。いろいろとケチをつけたがマニラ到着時間帯が良いのとCEBU PACIFICより若干安いことが多いので上記を我慢すれは悪い選択ではない 唯一気に入ったのは乗降時の音楽が耳に残る曲だったので調べたら「lullaboy-cool」 "https://youtu.be/PRb1eYkOj0w" という曲だった。

バコロド~マニラ

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ホテルからすぐのフェリー乗り場を偵察中 当初のバコロド滞在は1月6日から11日までの5泊でバコロドのPark Innを予約していたのだがマニラに帰ろうとしてフライトをみると11日のバコロド~マニラ間の運賃が異常に高い、安い時には1,000ペソ台、6日に来る時でさえ4,000ペソだったのが便利な便は8,000ペソとかになっている。別に急いでマニラに帰る必要もないので色々と考えた。最初に考えたのは対岸のイロイロまで船で移動してイロイロで3-4泊してからマニラに帰ろうと考えた、バコロドからイロイロまではオーシャンジェットで1時間、料金も1人300ペソ(750円)位だから少々面倒だが久しぶりにイロイロ見物も出来るしいい案だと思った。しかし考えているうちに何だか面倒臭くなってきた。われわれは大きなスーツケースを持っているので船で BacolodーSilay空港 ちゃんとボーディングブリッジもある 荷物を預けたり着いてからタクシーを探してホテルまで行くのも疲れるなと思い出した。フライトを探した結果14日のエアアジアが何とか4,000ペソで見つかったので予約してホテルの方も3日間延泊の手配をして結局バコロドのパークインには1月6日~14日まで泊まることになった。今までエアアジアには乗ったことが無かったしフライトも時々キャンセルになる事があると聞いていたが一度は試しておいた方が良いのではと思った次第だ。それにしても今まで愛用していたセブパシフィック航空は最近あまりお得感が無い、まあコロナ禍の直後だから仕方ないのかも知れないが最近は結構強気な料金設定で一世を風靡したLCCの雄の座をエアアジアにとってかわられるかも知れない。フライトの予約と同時にマニラに帰って マニラ空港到着 第4ターミナルまで地上を徒歩で移動 からのホテルも予約しないといけないので何時ものようにbooking.comで帰国予定日の1月23日までの9泊の宿を物色した。後で気付いたのだが1月22日は旧正月でマカティやオルティガスでは割安なホテルは皆無、比較的安いのがノースアベニュー(QC)にあるSEDA Vertis Northで帰国までの9泊を予約した。支払総額は9泊で46,000ペソ、1泊当たりで5,100ペソだからかなり安く泊まれたと思う、これもbooking.comで探しているうちに提携先特別プロモの部屋が見つか...

BACOLOD ・バコロド

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マニラからバコロド 467km 1時間25分 マニラ近辺に3週間もいると年末年始の雑踏にも少し疲れた。このままマニラに居ても大差ないので1月6日からBacolod・バコロドに行くことにした。マニラ近郊以外で大きな都市と云えばミンダナオ島のダバオやセブ島のセブもあるが過去に訪れたことがあるので今回は今まで行ったことのないバコロドを見ておきたかったのだ。バコロドのあるネグロス島はフィリピンで4番目に大きな島で中央にある山脈で東西に分かれており東側がネグロスオリエンタル州、西側はネグロスオクシデンタル州と二つの州に分れている。バコロドは西側のネグロスオクシデンタル州の州都で人口規模で見るとビサヤ地方ではセブに次ぐ大都市だ。面白いことに同じ島でもフィリピンの行政区分では西半分はパナイ島と同じREGIONーⅥ(リジョン6)、東側半分はセブ島やボホール島と同じREGION-Ⅶ(リジョン7)と別のリジョンに区分されている。話されている言葉も東側はセブ島と同じセブアノ語、西側はパナイ島と同じイロンゴ語が話されていると聞いた、どう違うのか知らないが同じ島の中で東西に分かれ 5J477便 搭乗風景 雨は止んでいた て異なる言葉が話されていると聞いて不思議な感じがした。バスに乗って島の反対側に着いたら言葉が違うと不便に感じないのだろうか?ネグロス島の大きさは四国の2/3程度の大きさだと書いてあったので例えば高松から高知に行ったら言葉が通じなくなる様なものだ。まあ日本人の私が多民族・多言語の文化に慣れていないだけのことで100以上の言語があるフィリピンでは普通の事なのかも知れない。マニラからバコロドまでは飛行機で1時間半足らず、フライトディスタンスは467kmだがいざフライトを予約する段階で頭をかかえてしまった、航空運賃が一番安い夕刻の便でも一人片道4,000ペソ(約1万円)もするのだ。妻が云うにはいつもなら1,000ペソ台のはずなのに高すぎるとクレームが出たので慌ててしまったがこのままマニラにとどまっていてもホテル代を考慮すればバコロドの方が結局安くなると思ったので思い切ってバコロド行きのセブパシフィックを予約してしまった。もうひとつバコロドを選んだ理由はPark Inn by Radisson Bacolodoが有ったからだ。初めて行く場所ではどのホテルが良いのかわからないし特に地方の...

マニラのクリスマス

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  グリーンベルトの公園内 ルイヴィトン(電飾なし)のオブジェ 今回わざわざ混雑するしホテルも高い年末年始を選んでマニラを訪問することにしたのは久しぶりにマニラでクリスマスと新年を迎えたかったからだ。2001年に日本に帰国したがそれ以来20年以上マニラのクリスマスを知らないので昔を思い出してさぞかし華やかな様子だろうと期待して訪れたのだが予想に反して地味なクリスマスでモールの様子を見ても日本より少し派手かなといった感じでガッカリしたのが正直な感想だ。個人的な想像なのだが3年に渡るコロナ禍もようやく終結に近づいたが店舗も100%の状態まで復活していないだろうしインフレの影響で電気代が高騰したりで経済的にも環境的 オルティガス SMメガモールのクリスマスツリー にも昔の様な派手なクリスマスムードを楽しむ余裕が無くなってきたのではないかと思う。モールはどこに行っても人と犬で混雑していてとてもゆっくりと買い物を楽しむムードではなかったし国内航空運賃も倍近く、おそらくホテルも通常シーズンならもう少し安く泊まれたと思う。今回の旅の教訓は年末年始の繁忙期はやはり避けた方が賢明だという至極当たり前のものだった、次にフィリピンを訪問するならやはり11月から12月初旬か年始の旧正月明けが最適だと思う。あと12月24日のクリスマスイブと12月31日の大晦日はほとんどの店が7時には閉まりだすので8時頃にはモール内はシーンと静まり返って廃墟の様な有様だった、 旧正月のSMノースエドサ入口付近 昼のうちに食べたいものは確保しておいた方が良いと思う。今年の旧正月は1月22日で丁度帰国の前日だったのでマニラでクリスマス、正月、旧正月と三つのイベントを経験できたという意味ではそれなりの意味は有ったし年末年始の慌ただしさやモールの雑踏に触れてやはり次に来る時にはこの期間は避けた方が無難だと云うことも身をもって理解できた。今回の様にもしこの期間に実際に行ってみなければいつまでたってもマニラで華やかなクリスマスを経験したいなと憧れていたと思う、今回の訪問で現実を目の当たりにすると至極当然だがやはり年末年始の旅は控えた方が良さそうだという世間一般の結論に辿り着く。海外で働く多くのフィリピン人が大挙して親戚や親兄弟に会うために目の色を変えて帰郷する時期に我々一般の旅行者がわざわざ旅行で訪れるというのも...

Quezon Memorial Circle  ケソンメモリアルサークル

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右上の楕円形道路内がメモリアルサークル ノースアベニューではモール巡りをしていたと書いたが実際のところ申し訳ないが観光地としては何もない場所なので俗に言う観光目的で滞在するとガッカリすると思うしマニラ市内やマカティに出かけるにしても距離的に遠い。まあマカティやオルティガスも似た様なものでマニラ市内でさえ観光地らしき場所といえばサンチアゴ要塞・サンアグスティン教会・マニラ大聖堂などあっても殆どはイントラムロス地区に集中していてそれを除けば特に何もない。ノースアベニュー滞在中に訪れた場所の中で唯一ガイドブックに載ってそうな場所はQuezon Memorial Circle・ケソンメモリアルサークルだ。ケソンシティーは1949-1976までフィリピンの首都だったし都市計画も一応その計画に基づいてなされているので道路も比較的すっきりとしていて少しは分かりやすい。Google Mapで眺めても SM North EDSAのジープニー乗り場 道筋が他の地区に比べるとすっきりしていて比較的分かりやすい。メモリアルサークルは楕円形の道路に囲まれた大きな公園で中央にはマニュエル・ケソンとその妻アウロラ・ケソンの廟がある、マニュエル・ケソンはフィリピンではエミリオ・アギナルドに次いで通算2代目の大統領として数えられるが実質的には初代大統領と解釈してもいいと思う。メモリアルサークルには過去何度か行ったことはあるが少なくとも最後に行ってから20年以上は経っているのでせっかく近くに来たので一度くらいは行こうかと思い立った次第だ。GooglMapで見るとホテルからはノースアベニューを真直ぐ東に2km程行けばたどり着けるが涼しいとはいえ排気ガスの中を30分も歩くのは辛いしタクシーを捕まえるのも面倒なのでジープニーで行くことにした。メモリアルサークルは徒歩で道路から内側に入っていける場所は2か所で一番行きやすいのは 前は市役所、サークルに続くトンネル入り口 シティーホール・市役所前で降りて地下のトンネル(Belmonte Underpass)を抜けて中に辿り着くルートだ。ジープニーデポはSMモールの地上階を道路側に出た所、スカイドームの下付近にあるが沢山のジープニーがいるので迷うかも知れないが黙っていても客引きのお兄さんが声をかけてくるから「シティーホール」と叫べばすぐに教えてくれる、というか引っ...

エアライン

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バコロド行きセブパシフィック航空搭乗風景 今回はフライトの予約段階で12月16日出発、1月23日帰国でセブパシフィック航空のチケットを購入したので38泊の予定となった。帰国便を予約してしまうと現地での滞在日数が必然的に固定されてしまうので片道だけ買って帰国便は現地で安い便を見つけて帰ってくることも度々あるが今回は手堅く往復の便を確実に決めての旅行にした。過去10年くらいの間に乗った航空会社はセブパシフィック航空が一番多い、次が台北経由のチャイナエアラインそれとジェットスターも一度使用したが現在は運航を停止している。まあ些細なことだが台北経由は乗継便なので各々の搭乗時間が短くて退屈しないし一応LCCではなく通常の航空会社だから機内食も2度出るし映画も2度観れる。乗継便なので当然台北の桃園国際空港での待ち時間は結構あるが空港内でうろうろしているとあまり気にならないしむしろ楽しいとさえ思う。在職中に台湾市場を担当していた時期もあり多分50回以上は来ているので懐かしい場所だからかもしれない。 マニラNAIA第1ターミナル台北行き案内板 今回の場合(2022年12月の時点)関空~マニラ間で就航しているのはセブパシフィック航空、エアアジアフィリピンとあとは全日空、フィリピン航空があったが値段を考えるとセブパシフィック航空とエアアジアフィリピンのどちらかになる。エアアジアフィリピンのスケジュールを見ると往きはマニラに夕刻着、帰りも関空着が午後の早い時間帯で往復ともに到着時刻としては理想的なのだが今まで乗った経験がないのと運行開始直後で安定性に若干不安を感じた。結局は何となく乗りなれたセブパシフィック航空に決定したが後で考えるとやはり到着時刻が早いエアアジアにしておけば良かったかなとも思う。フィリピン国内の移動でも同じだが夜間の到着便はやはり気を使う、個人的なものかも知れないが昼間の到着であれば空港を出た所で一息ついて立ち止まり周りを見渡して先行する人の流れだとか車種別の車待ちの場所や列の長さだとかを観察しながら有る程度の余裕を持って行動に移れるのだが、夜間に到着すると視界が悪いこともありそんな余裕も無く判断力が鈍ることが多い。 バコロドからマニラに到着したエアアジア便 追加情報として今回初めてバコロド→マニラ間でエアアジアフィリピンを試してみたが特に何の問題もなく利用できた、ただ...

BEEP CARD ビープカード

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  BEEP CARDのWEB SITEより マニラ首都圏ではLRT/MRTと呼ばれる高架鉄道がそこそこ整備されているので移動には便利で混雑しそうな時間帯以外にはよく使わせてもらっている、但し切符を買うのに並ばないといけないのと買った後も駅に入る前に荷物を機械に通してセキュリティーチェックを受けないと改札までたどり着けないのが少々面倒くさいがBEEP CARDがあれば切符を買う手間だけは省かれる。BEEP CARDというのはプリペイドカードで使い方は日本のSUICA・PASMO・ICOCAなどと同じで必要な金額を前もってチャージしておき足りなくなったらまた足していくスタイルだ。実際切符売り場は長蛇の列でセキュリティーチェックも結構多くの人が列をなして並んでいるがプラットフォームに降りてみると案外混雑していないケースも結構多い。いつも切符売り場の長蛇の列を見るとどうしてフィリピンの人々はBEEP CARDを買わないで毎日長蛇の列に並ぶのだろうかと思ってしまうがきっとそれなりの理由があるのだろう。さてオルティガスで妻と私の銀行口座のアクティベイションの手続きが終わったので帰りは電車(MRT3)でマカティまで帰ることにした。 左端がSHAW BLVDの駅舎 往きに乗ったバスの降車駅はMRT3のオルティガス駅の近くだったが、帰りは乗り慣れたショウブルバードの駅から乗ることにして駅に向かった、改札口で何時ものようにBEEPカードを取り出して改札を通ろうとしたがカードが反応せずにゲートのバーが回らない。 3年間放置していたので機能が弱くなったのかなと思って駅員にカードを見せてチェックしてもらったがこのカードは古いので使えないとあっさり拒否され新たに切符を買わされる羽目になった。AYALA駅に着いて再度カードを見せて詳しく聞くと私の持っているBEEPカードは期限切れEXPIREDでもう使えないとのことだった。 古いカードだと言われても前回にチャージした金額も残っていたはずだし納得がいかないのでホテルに帰ってから調べてみるとやはりBEEP CARDの有効期限は購入後4年もしくは50,000回使用後と記載されていた。早速AYALA駅の切符売場に行き新しいBEEP CARDを購入した、とりあえず200ペソ分購入したが30ペソがカード代で170ペソがチャージされているようだったが...

EDSA Carousel Bus  エドサ・カルーセルバス

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  カルーセルバス AYALA バス停  月曜日の午前中に運転免許証の更新を無事に終えたので午後は休眠状態の口座をアクティベイトしにオルティガスまで行くことにした。いつもならMRT3という高架鉄道を使えば4つ目の駅なので簡単に行けるのだがMRT3沿いのEDSAを走るカルーセルバスでも行けそうなのでトライしてみた。エドサ、EDSAは正式にはやたら長い人の名がついた道路だが一般的には頭文字をとってEDSA、エドサと呼ばれている、正式にはEpifanio de los Santos Avenue、フィリピンで最大の交通量を誇る往復10レーンの大幹線道路で誰も知らない人はいない 中央1レーンがバス専用にブロックされている  現在でも必ずどこかで渋滞を引き起こしているがSKYWAYという有料道路ができる前はまさに車同士の戦場と呼ぶのに相応しいドライバー達の意地と意地がぶつかり合う勝負の場であったが最近では少しはマシになってきたようだ。通常であれば好き好んでバスなんかには乗らないのだが色々な方のブログを拝見していると現在バスは無料で運行されているらしい。AYALAのバス乗り場に行くにはSMマカティの3階から直結しているMRT3のAYALA駅に入って左方向に進むと反対側に下りる歩道橋にたどり着く。そこを渡って下りると人の列が出来ているのでカルーセルバス?と聞くと誰でも教えてくれると思う。 専用レーンなので渋滞もなく走るバス カルーセルバスは道路の中央側の1レーンがバス専用にブロックされており全く渋滞もなく15分ほどでオルティガスに到着した、但し我々が乗ったAYALAのバス停だけは例外的に歩道側にあるのだが他のバス停は殆ど中央分離帯上にあるので長い歩道橋の上を渡らなければ歩道に到達できないので少し不便だったが十分に使えると思った。多分混雑時間帯や渋滞区間などはタクシーを利用するより速くて便利でさえあると思う。帰国後ウィキペディアで調べたらCOVID19でロックダウン時は18~65才以外は外出禁止で電車の乗車率も10%以下、多分1車両20人以下に制限したのでエッセンシャルワーカーの移動を助ける為に無料のカルーセルバスの運行を開始したらしい、それとCOVID19の沈静化と政府の予算不足で無料制度は2022年12月31日迄で打ち切られるとのことだ。但し、12月...

運転免許証更新

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  DLRO  MAKATI マニラに着いたのが土曜日だったので月曜日を待って早速やらなければいけない運転免許証の更新に出かけた。フィリピンでの免許更新はLTO(LAND TRANSPORTATION OFFICE)かその出張所みたいなDLRO(DRIVERS LICENSE RENEWAL OFFICE)で受け付けてくれる、DLROはロビンソンズとかの近隣の商業施設に数か所あるのでそちらの方が便利だと思う。大阪府でいえば門真運転免許試験場又は光明池運転免許試験場がLTOで各警察署がDLROの様なものだ(組織的には運輸省傘下になるが)。今回からシステムが大幅に変更されて先ずLTMS(LAND TRANSPORTATION MANAGEMENT SYSTEM)PORTALというWEBに自分の免許証番号をインプットすると登録済みのデータが示され適当に電話番号とかの不足部分を追加インプットしIDを取得、その後にオンラインテストを受けて50%以上のスコアで合格となる。 その結果を印刷して申請場所に持って行かないと受け付けてもらえないのだがマニラに到着してからだと印刷が面倒なので日本出発前にテストに挑戦、結果は目出度く80%だったのでそれを印刷して持参した。 MAKATI  DLRO 前回2016年の更新はオルティガスに滞在していたのでロビンソンズガレリアの地下にあるDLROで更新したので今回も同じ場所にしようかと調べるとマカティのホテルの近くにも更新センターが引っ越して来たことが分かった。 場所はランドマーク(LANDMARK)というグリーンベルトとグロリエッタの間にある小さなデパートの様な建物の向かいのThe Linkというビルの2階だ。LANDMARKに面した側の中央少し右に分かりにくいが狭い入口があってガードマンが立っている。 DLRO  MAKATI そこからエレベータで2階に上がるかLANDMARKの3階の連絡通路を渡って同じくエレベータで2階に降りれば辿り着く。午前中の10時頃に到着したが2-3人待ちの状態で職員の指示に従い順番に手続きを済ませて簡単に新しい免許証を手に入れた,金額は更新料585ペソ、期限超過13か月のペナルティーが75ペソの計660ペソだ、 新しい免許証の有効期限は何と2032年11月となっていた。更新期限は今まで5...

3年ぶりのマニラ訪問

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関空到着 楽勝ペースだったのだが・・・ 2019年10月以来3年ぶりのフィリピン訪問。コロナ禍の影響でフィリピン、日本の双方に種々の規制がある上に航空運賃も異常な高値で自重せざるを得なかったが両国の出入国規制も徐々に緩められてきたのを機にようやくフィリピン訪問を決めた。旅程は2022年12月16日出発、帰国は翌年2023年1月23日、38日間と少し長めの滞在予定でセブパシフィックエアラインのチケット購入した。チケット代は夫婦2名で往復16万円、1名あたり8万円という個人的には目の飛び出る様な高値に思われたが何分最近の円安と石油価格の高騰を考慮すると止むを得ないと思う。ちなみに前回2019年の訪問の際の航空運賃は2名で7万円台、1名あたり3万円代だったので倍以上の出費である。フィリピンには毎年の様に行っていたので慣れたもので特に気を使うこともなく出発の準備に取り掛かった。最初の予想外は関西国際空港に向かう空港バスの時刻である。 1日30便近くあったバスが6便とは予想していなかった いつもの様に夕方5時頃の阪急蛍池~関西国際空港行きの空港バスに乗ろうと時刻表を調べるてみると何と・・・バスがない! 1日30本近くあった便が1日6便に減便されている、大阪空港バス、関西空港バスの名前も何時の間にか阪急バスに変わっていた。これでは田舎のバスと変わらないではないか。文句を言っても始まらないので21時15分の出発から6時間近く前の15時30分のバスに乗ることにした。空港に着くとビル内はガラーンとしてレストラン街も改装中、シャッター街みたいで人も少ない。いつもは空港到着後にKYKのトンカツでお腹を一杯してから飛行機に乗っていたが期待のKYKは跡形もなく唖然とする。セブパシフィックでは美味しくない有料の機内食はとらないのでとにかくレストランを探しているとこじんまりとしたフードコーナーを発見、そこにあった杵屋麦丸といううどん屋さんで牛肉うどんとかやくご飯のセットで空腹を満たしたがこれがけっこう美味しかった。さて腹も満たしたしまだ時間も十分あるしと思いながらチェックインカウンターに向うとそこには延々と続く長蛇の列。こんなにたくさんの人が一つの飛行機に乗れるの?と思うくらい、皆が我慢強くチェックインの順番を待っていた。多分いつものチェックインに加えて接種証明書とかeTravelの確認が加わる...