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City Garden Grand Hotel Makati (シティーガーデングランドホテル)穴場ホテル

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ホリデイイン・マカティに5泊して今回の目的であるIDの2年更新を無事完了した。ホリデイインは便利で良いのだが長期間滞在を考えると少々高くつくのでBooking.comでマカティのホテルを物色してみたが帯に短し襷に長し、価格と立地や設備のバランスのとれた City Garden Grand Hotel 正面 ホテルは見つからない。クチコミや評価が高いホテルを見ているうちに良さそうなホテルが一つ見つかった、それがシティーガーデングランドホテルだった。但しロケーション(住所)を見てみるとMakati Avenue Corner Kalayaan Avenueとなっている、バランガイだとポブラシオンの辺でパシグ川を越えると向う岸はもうマンダルヨンなのでグリーンベルトやグロリエッタのあるマカティ中心部ではなく少し離れた場所にある。マカティに住んでいた時もポブラシオン周辺は殆ど行ったことが無い地域だ。マカティをご存じの方はピンと来ると 周辺のMAP Philippine Primerより引用 思うがあまり上品な地域では無いと言うかこの近くのブルゴスストリートはマカティの「お下品通り」英語でいうところのRed Light Districtでドラッグやオネエチャン何でもありな所で怖い場所だという先入観があったので少し迷ったが夜中に出歩かなければ大丈夫だと思い予約することに決めた。あまり期待しないでチェックインしたが実際に泊ってみるとこれが結構隠れた穴的なホテルだと思った。唯一の欠点と言えば中心部から離れたロケーションでショッピング等には少し不便なことくらいだ。それを除けばコスパは最高のホテルだと思う。 廊下は暗かったが部屋は清潔で広さも十分 以下気に入った点を挙げると1.ホテルの場所は意外に普通の場所でブルゴス周辺からは少し離れているし深夜に出歩くこともないので大丈夫 2.廊下は暗いが部屋は広くて清潔だしバスタブも付いているので満足、私たちの部屋は南向きで眼下にMakati Avenueから市内中心部を眺められる眺望の良い部屋だった 3.喫煙場所は屋上レストランの端の方にあり何も注文せずに喫煙だけでも全く問題ないがゆっくりしたければコーヒーでも注文すれば席に座って眺望を楽しみながらゆっくりと喫煙できる 4.道路を渡った正面にNorth Park Noodlesという中華レストランが...

VERTIS NORTHの将来 ヴェルティスノースの将来(2023年の投稿忘れ)

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目の前に建設中のビル、右端にトライノーマが見える バコロドから帰ってケソンシティーのノースアベニュー付近のSEDAホテルにチェックインした時に窓から外を見ると右の端の方に通いなれたトライノーマ、眼下左からはMRT-3の高架線路がトライノーマ方面に向かって横切るのが見えたのだが目の前には視界を遮るように高層ビルが猛烈な勢いで建設されて行くのが見えた。わずか1週間の滞在の間に無かった壁面がどんどんと上に向かっていくのだ。妻が聞いたところではカジノが出来るそうだと言っていたが細かいことは分らなかったので日本に帰ってから調べてみるとどうもカジノとホテルの入る複合施設の建物の様だ。この辺一帯は国家住宅庁(NHA)National Housing Authority WEB借用、SORALIEとコンドは建設中、45ヘクタールとある の所有する土地だったが2009年に21ヘクタールをアヤラランドと共同開発に合意して現在も開発が進んでいる最中だが更に2015年にはフィリピンの大富豪のエンリケ・ラザロ率いるBloomberry Resorts Corp.がNHAから15.7ヘクタールを購入し現在Solaire Resort Northというカジノを建設中らしい。という訳で目の前に建設中の高層ビルは多分40階建てのビルに200のゲーミングテーブルと3,000台のスロットマシンを設置するカジノと550室を擁するホテルの入るSolaire Resort Northという一大娯楽施設の様だ。それだけではなくMRT-3の終点であるノースアベニュー駅の一つ手前のケソンアベニュー駅を過ぎたころから一駅近くの間に続々と高層コンドミニアム群が建設中でこれも現在着々と建設が進められておりホテルの窓から 一つ手前の駅を出た所から建設中のコンド群が近づく 見た左側にはすでに3つほどの高層コンドミニアムが完成していた、多分30階建て位はあるだろう。コンドミニアムとホテルや建設中のカジノの間にロータリーや広い道路が整備中だったので未だ入居者は居ないのだろうと思っていたが夜見ると一部の部屋に明かりが点いていたので既に住んでいる人も居るのかと驚いてしまった。今まではどちらかと言えばノースアベニューの北側、SMモール周辺の方が栄えている印象が強かったが今後は南東のヴェルティスノースが新しいケソンシティーの新都心になり...

AYALA MALLS VERTIS NORTH アヤラモールズ・ヴェルティスノース

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MRT LINE-3 ノースアベニュー駅周辺の地図 地図で見ると分るがMRT3のノースアベニュー駅周辺にはショッピングモールが3つ集中している、一番大規模なのがSMノースアベニューでフロアエリアが約50万㎡、次に大きいのがトライノーマで約20万㎡、一番小規模なのがAYALAヴェルティスノースの約10万㎡といった具合で3つのモールを合わせるとフロア面積が80万㎡になる (比較のために甲子園球場はグラウンドが1.3万㎡、スタンドが2.26万㎡、その他を含めての合計面積は3.85万㎡だ)。正確に調べていないので単なる想像だがフロア面積が甲子園球場の20倍以上あるということはモール建屋が全て5階建てとしても土地の面積でも甲子園球場4つ分の広さなので日帰 AYALA MALLS VERTIS NORTH りでは到底この地域に精通するのは無理だと思う。同じノースアベニューでもパークインに宿泊している時にはどうしてもSMモールが中心に生活が回って行くし、たまにMRTに乗る時などはトライノーマを見物しながら駅まで行くくらいでAYALAモールのあるヴェルティスノースに行くことは滅多にない。今回たまたまSMノースとは反対側のヴェルティスノースにあるSEDAホテルに泊まったので駅に行くにも食事に行くにも厭でもAYALAモールを通らなければいけないのでかなり精通することが出来たのが成果と言えば成果だったのかも知れない。正直な話、ヴェルティスノースのAYALAモールには見るべきものは何もないと言っては言いすぎかもしれないが規模も小さいし入っている店も少ないのでわざわざ来る人も少な AYALA MALLS 4階にあるジャパンタウン いと思う。モールは縦長の田の字の形にビルが4つ建てられているがノースアベニュー側から見た正面のビルの左側にユニクロ、右側にH&Mが入っているが他には大きなブランドの店はなくレストランやCAFEが数件並んでいる程度だ。驚いたのは4階にジャパンタウンがあって色々な日本食レストランが集中した場所を発見したことだ。マカティのグロリエッタにもジャパンタウンが有ったが最近AYALAグループのモールにはJAPAN TOWNとかJAPAN FUDO STREET (FOODではなくFUDOとなっている)とよばれる日本食をフィーチャーした一角があって個人的にはAYALAを応援...

キャピトル・パーク・アンド・ラグーン

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888 Chinatown Square (左側) ガイサノデパートから公園(Public Plaza)に戻って今度は反対側(北)の方に歩きだすとすぐに左手に888 Chinatown  Squareと書かれたビルが見えてきたので中に入ってみた、広さは結構あるがコロナ禍の直後もあってかあまり混んでいないし出店されている店も小規模のものが多かった。お腹が減ってきたので何か食べたいとレストランを探してみたが適当な場所が無かったので結局Mang Inasalのバーベキューで簡単に昼食を済ませてChinatownを後にした。やはりマニラのチャイナタウンに比べれば規模も小さいし中華街独特の猥雑さもない、ただこのモールの名前888がディビソリアの999モール、168モール、それに11/88モールと同じく数字の名前がついているのが面白かった。多分6・8・9あたりは中国では縁起の良い数字なのだろうと思った。チャイナタウンモールを後にして暫らく歩 キャピトルパーク・アンド・ラグーン き続けると大きな建物が並んでいる賑やかな場所に出た。マップで確かめるとバコロド観光の案内によく出てくるCapitol Park and Lagoon(キャピトル・パーク・アンド・ラグーン)が道路の右側で向いの左側には Ayala Mall Capitol Central(アヤラモール・キャピトル・セントラル)がある。まずキャピトルパークに行こうと入口を探したが通り沿いには見つからずに建物を通り過ぎた角を右に曲がると入口が見えてきた、地図ではノースキャピトルロードと表示されていた。大きな建物はバコロドのあるネグロス・オクシデンタル州・西ネグロス州議会議事堂で手前はティラピアが飼われている大きな池(ラグーン)のある公園になっている。ネグロスが製糖業で繁栄していた豊かな時代に建てられ Ayala Malls Capitol Central たのだろう、立派な建物で第二次世界大戦中は大日本帝国陸軍の本部として使用されていたと書かれていた。静かで落ち着いた公園の中を数組の家族が散策を楽しんでいたがとても心の落ち着く公園だった。しばらく散策した後、公園を出て向い側にあるアヤラモールを目指して道路を渡ろうとしたが信号のない大きな通りを渡るのはタイミングがなかなか難しいが今度も若い女子学生が自分の荷物を置いて道路の真ん中...

バコロド市内

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バコロド市内で歩いた範囲のマップ 小雨がちな日が多かったのであまり外を歩き回る機会も少なかったが雨が止んだタイミングを見計らって街を少し歩き回ってみようと思いSMの南北ウイングつなぐ連絡通路から見えた教会を目指してリサール通りを 真直ぐに歩いて行くとすぐに教会に着いた。石造りの立派なサンセバスチャン大聖堂だ。ギマラス島から集められたサンゴ石が主な建築材料として使われている19世紀後半の教会らしい。名前の通り大聖堂(Cathedral)と呼ばれているので規模的にも大きいしバコロドを代表する中心的な教会だ。カソリック教徒ではないので組織について サンセバスチャン教会 は余り詳しくはないが調べた限りではフィリピンには96の大聖堂があり、この教会は対岸のパナイ島のイロイロにあるハロ(Jaro)大司教区に属するバコロド司教区の教区教会となっていた。フィリピンでは人口の80%がカソリック教徒なので何処に行っても必ず教会があるので時々中に入って見学させてもらうのだが今回は外から眺めるだけにしておいた。当たり前の話だが教会は人々の日常生活に溶け込んだ存在なので異教徒の我々でも帽子をとるとか最低限の礼儀をわきまえれば入れてもらえるが大抵は入口付近で内部を眺めるだけにしている。それに比べると日本のお寺は面白い、京都などのお寺は中に入る度に700円だとか高額な入場料を払わされるし近所のお寺さんは無料だと思うが檀家でもない限り気軽に中に入っていける気分でもない。道路を挟 Bacolod Public Plazaのモニュメント んで教会の向かい側にはBacolod Public Plazaとよばれる広場があって誰でもくつろげる公園になっていてBACOLODと書かれた赤いサインというかモニュメントかあって事務所みたいな建物の上にはCITY OF SMILEと書かれたのもあった。この広場は毎年10月に開催されるマスカラフェスティバル(MassKara Festival)とよばれるリオのフェスティバル風の祭りで催されるストリートダンスの目的地にもなっているバコロドのランドマークでもある。公園に長居していてもしょうがないので下町風の通りを南に歩いて行くと小さな店が並んだ通りを抜けた所にガイサノデパートがあったので中に入ってみたが思ったほど大きくなかったし商品も中国製の衣類や雑貨がメインでイメージ的に...

SM CITY BACOLOD

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左にサウスウイング右にノースウイングの大きなビルがある SM City Bacolodはノースウイングとサウスウイングの南北二つの建物に分れていて各々のビルは2階部分でイーストブリッジウェイとウエストブリッジウェイの二本の通路で結ばれている。我々の泊まったパークインはノースウイングに隣接していてモールの中にホテルがあるみたいで便利なことこの上ない。イメージ的にはノースウイングは新しく出来た感じで店のレイアウトも洗練されており比較的高級なイメージでスマホ・PC関連のサイバーゾーンもあったがKrispy Kewme Doughnutでコーヒーを飲むかBreadTalkでパンを買うくらいしかしなかったが2階にはフードコートがあったのでちょっとした昼食にはよく利用させても 新しい感じのノースウイング内部 らった。反対側のサウスウイングはどちらかと言うと昔風のSMの風情を残した感じでJollibeeやChowkingに加えて映画館やSMスーパーマーケットがあり人もこちらの方が多い印象だった。スーパーマーケットでは時々買い物もしたがここでは商品を昔ながらの黄色いポリ袋に入れてくれたので何となく懐かしくて嬉しかった、マニラではどこに行っても紙袋にしか入れてくれないので冷たい飲み物等を入れてもらうと水滴で紙が濡れてすぐに紙袋の底が抜けそうになるのであまり好きではないがこれも時世柄しょうがないと思う。SMではブラつくだけで特に買い物はしなかったが雨の日が多かったのでノースウイング2階の サウスウイングは昔ながらのSMの風景 フードコートは結構重宝した。フィリピンのフードコートではメニューが良く分からないのであまりローカルな店では食べないのだがKAMAY KAINANというマニラでも見かけるカレンデリア(Karenderia)が有ったので美味しそうなものがあるのか見ていたがお姉さんが愛想良さそうなので試しに食べたがそこそこいけたので気に入った。日本の一膳飯屋と同じで調理済みの出来上がったおかずの中から自分の好みで選んで食べる店をフィリピンではカレンデリア(Karenderia)とかトロトロ(Turo-Turo)と呼んでいる、因みにTuroはPointの意味で自分でおかずを次々に指さして選ぶことからPoint- GULAYは野菜、DINUGUANは豚の血スープ Point=Turo-Tu...

Park Inn By Radisson Bacolod・パークイン バイ ラディソン バコロド

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シンプルなロビー、奥は朝食をとるカフェテリア 貸し切りのバンで空港からホテルにっ向かったが一般的にフィリピンの夜は暗い、一応建物には灯がともっているのだが道路には街灯があまり無く暗い道を走っていると不安になってきたがそのうち屋台風の店の明かりがちらほら見えだすとやがてホテルのサインが見えて来た。フロントは飾り気がなくシンプルな感じでビジネスホテル並みだが対応はプロフェッショナルな感じでテキパキと進み無事チェックインを済ますことが出来た。部屋の感じとしてはノースアベニューに比べて部屋全体が少し暗い感じを受けたが気になる程ではないし十分に満足できるレベルだったので一安心だ。フィリピンのラディソン系列のホテルは過去にセブ、ダバオ、ケソンシティーのノースアベニュー、今回のバコロドと4か所に泊まったがセブ以外のホテルは豪華ではないがシンプルで必要最低限の設備は整っており安心して過ごせるリーズナブルなホテルだ。セブ以外と書いたがセブはPark Innのブランドではなく高級なRadisson BLUのブランドで5スターの豪華ホテルなので少し違うがセブでは良いホテルだ 広くはないが簡素で清潔なツインルーム と思う。人によって価値観が違うので必ずしも同じ評価になるとは思わないしあくまでも個人的な好みの範疇なので当然異論もあろうかと思う。我々の様に普段通りの気楽に暮らせるホテルが一番好きな人も居れば逆に非日常的な豪華さを求めるのも有りだと思う、例えば2泊3日の観光旅行でバスや車のガイド付きの旅なら超豪華なホテルに泊まるのもいいなあと思う。ただホテルにしてもレストランにしても本当のところは実際に自分で経験しないと分らないのがホテル選びの一番難しいところだと思う。豪華なシャンデリアで眩しく飾られた天井、床は大理石でピカピカに輝いているロビーで煌びやかに着飾ったスタッフに出迎えられてチェックインを済ませ期待に胸を膨らませて部屋に入るとバスルームに悪臭が漂っていたりひどい場合にはゴキブリに遭遇してガッカリさせられるホテルもあるので要注意だがこれも実際に泊ってみなければ分らない。ラディソンの場合ノースアベニューのオープンは2019年、バコロドは2021年と新しいホテルなので水回りなどの設備もしっかりとしていて清潔な感じを与えているのだと思う。私がラディソン系列のホテルが好きなもうひとつの サイン...

North Avenue ノースアベニュー

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ケソンシティー ノースアベニュー付近 昔からケソンシティーには時々出かけていたが住んでいた時も旅行で来た時でも日帰りでしか訪れたことはなかった。そもそもケソンシティーとは広大な市域全体を指す名前だし今回書きたい場所を正確に表現するとMRT-3のノースアベニュー駅周辺ということになる。行政区画上はBagong Pag Asaと呼ばれる地域で70年代も今のSM North EDSAの建っている辺はPag Asaと呼ばれていたのを思い出した。記憶する限りでは高い建物など全くなく家は建っていたが街灯も100mに一つ有るか無いかのさみしい場所で日が暮れると周囲は漆黒の闇、空を見上げるときれいな星が輝いていたのを記憶している。その当時はケソンシティーで開けていたのはむしろクバオ周辺でアラネタ・コロシアムやファーマーズマーケットがあり賑やかだったのを覚えている。 SMノースエドサからトライノーマへの順路 今回は結果的にモール(SMノースエドサ)に直結しているPark Inn by Radisson North EDSA(パークイン)、旅の最後にはヴェルティスノースのSEDA Vertis North・セダ ヴェルティスノースの二つのホテルに合計20泊する結果となったがやはり同じ地域でも両端のホテルに泊まることでそれなりの新しい発見が出来たので悪い選択ではなかったと思う。この地域にはモールが3つ連なっている、SMノースエドサとLandmarkが入っているTrinoma・トライノーマそれと少し規模は小さいがAyala Malls Vertis North・アヤラモールズヴェルティスノースだ、GoogleMapで見るとトライノーマもAyala Malls TriNomaと表示されているのでマカティと同じようにトライノーマ周辺はアヤラランドが所有しておりその中にLandmarkが入っているのだと思う。ちなみにTRINOMA・トライノーマは"Triangle North of Manila”を略してつけられたとのことだ。大きなモールが隣接しているという点ではマカティに似てなくもないが幅の広いノースアベニューを挟んで立地しているので建物間の距離も離れている上に動線がスッキリしないので慣れるまではモール間の移動が少し不便だなと感じることが多かった。 ミンダナオアベニュー北向き 左がト...

Greenhills Shopping Center グリーンヒルズショッピングセンター

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グリーンヒルズショッピングセンターへの道順 ケソンシティーのパークイン滞在中に時間の余裕もあったのでグリーンヒルズショッピングセンターに行ってきた。ここはなかなか表現の難しい多面性を備えた場所で一言で表現するのが難しい、女性の目で見れば淡水パールを始めとしたジュエリー類を安く買える穴場、男性からすればスマホやガジェットを安く買ったり修理できる場所、一般的には有名ブランド風(本物ではない!)のバッグや靴が安く買えるパチもん天国といったところだ。過去何度かグリーンヒルズに来たことはあるのだがこのモールではいつも迷う、そこそこ面白いモールではあるが何となくゴチャゴチャした印象だし特にTIANGGE・チャンゲと呼ばれる小さな店が所狭しと密集している場所が多く、そこに迷い込んでしまうと方向が分からなくなるのだ。チャンゲとはタガログ語の辞書で調べるとThat's it・それだけ、壁・バザールとかの意味が出てくるが要は小さなブースの集まりの様なものだ。 2階のスマホ修理コーナーから階下のチャンゲの眺め いつも日帰りの単発で続けてこないのも原因の一つだと思う、なぜ続けて来ないかというと交通の便が良くないのでつい面倒臭くなり用事のあるときしか来ないからだ。今回グリーンヒルズに行きたかったのは妻の使えなくなったiPAD Air(初代)多分2014年製の修理にトライする為だ。このiPADは一度バッテリー交換をしたが2回目はさすがに古すぎて交換不可と日本で言われたので放置しているうちにリンゴループ状態に陥り捨てるしかないと考えていたのだがマニラ行きを機に一度修理にトライしようと思い立ってわざわざ日本から持ってきたものだ。フィリピンの素晴らしい所は日本では「これはもう純正部品がないし保障期間も過ぎているので無理です、直せても高くつきますから新しいのを買った方が良いですよ」と言われて取り合ってもくれない古い故障品でも持って行けば何とか直してくれる場合が多い、その上に修理代金も日本と比較し圧倒的に安いのだ。但し、純正部品を使った完璧な修理対応を期待するとガッカリさせられることも多いので完璧を求められる方にはお勧めはしない方が無難だと思うが。  所狭しと修理屋のブースがひしめいている さてそのiPAD Air初代を携えて最初にV-Mallと呼ばれるブロックの3階にあるアップル関連の修理で有...

Park Inn by Radisson North EDSA パークイン・バイ・ラディソン ノースエドサ

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左端がSMノースエドサ 右がパークイン 2階で繋がっている マカティの5日間の滞在で運転免許証の更新は無事完了、銀行口座のアクティベイションは申請を終えたが実際に口座からペソを引き出せるのがいつになるのか未定なので若干不安だが取り敢えず次の宿泊予定地のケソンシティーに移動することにした。何度もマニラに来ているのだが大抵の場合は慣れ親しんだマカティかオルティガスに宿泊することが多くケソンシティーに宿泊するのは初めての経験だ。今回は1日目のマニラ空港横のベルモントホテル、マカティのジンジャンインの5泊に加えてケソンシティーのパークイン、正式には長い名前でPark Inn by Radisson North EDSAで11泊の計17泊を日本出発前に予約しておいた。 部屋は必要最小限で小奇麗にまとまっている 今回は旅行期間がクリスマス、新年を含む年末年始のハイシーズンなので念の為いつもより長めの事前予約を入れておいた方が安全だと思ったからだ。だがいざ探し出すとインフレ、円安、年末年始という最悪の状況で宿泊費も高騰しておりなかなか思い通りにホテルがとれない、困ったなと思いながらbooking.comで検索している時にたまたまパークインを見つけてレートを見たら税抜きで1泊5,000ペソ(多分全部込みでも6,000ペソ前後)とクリスマスシーズンにしてはそこそこだし場所も便利そうな場所だったので即決で予約をいれた。 大晦日の深夜に7階プールサイドにて花火見物 今までケソンシティーに泊らなかった理由はあまり馴染みが無いのと昔からケソンシティーには大きなホテルが無かったので積極的に探そうとは思わなかったしケソンシティーにパークインがあると知ったのも今回が初めてだった。Radisson系列のホテルは過去にセブでRadisson Bluという結構感じの良いホテルに2度、ダバオでもパークインに泊った経験があるが何れも不満の無い良いホテルだったのでパークインと聞いただけで即決に至った次第だ。例外はあるかも知れないが今まで泊まった限りではRadisson系列のホテルはすべてSMモールに隣接しておりモール探索が趣味の身としては理想的なホテルなのだ。 7階プールサイド隅の気持ちの良い喫煙場所 セブではSM City Cebu、ダバオでもSM LANANG Premierというモールに直結していたし今...

Ortigas Center オルティガスセンター

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  オルティガスセンターのマップ アヤラセンターの事を書いたのでオルティガスセンターについても触れておきたい。オルティガスセンターというのは地域の総称でマニラ首都圏ではマカティに続く2番目の商業ゾーンだ、ビールで有名なサンミゲルやジョリビーフーヅ、ロビンソンズの本社や最大手の銀行BDOの本社、アジア開発銀行もオルティガスに本拠を構えている。電車MRT3の駅でいえばSHAW BOULEVARDとORTIGASの間に位置しているのでどちらの駅からも行けるが私の場合は大抵SHAW BOULEVARD駅を使っている。ORTIGASの駅からのルートは歩道が狭くて少し歩きにくいがSHAW BOULEVARDは駅前も開放的な上に駅からシャングリラプラザの4階に直接繋がっているので便利だ。私にとってオルティガスはマカティに比べて少し漠然とした印象を持っている、マカティに行くといえば即イメージが湧いてくるのは住んでいたからだけでもないと思う、実際オルティガスといってもロビンソンズガレリアはケソン市の南だしメラルコアベニューから東側はパシグ市になるのだが有名どころの本社は殆どEDSA沿いのマンダルヨン市にある、やはりEDSAの両側を押さえているマンダルヨン市は美味しいところを独り占めといった感じがする。 駅とシャングリラプラザの連絡口から北側を望む SMメガモール、シャングリラホテルとシャングリラプラザ、あとはポディウムという小ぶりだが少し高級なモールやセントフランシスクェア、スターモールといったちょっと安物主体の雑多なモールもすべてマンダルヨン市側にある。日帰りで時間がない時にはSMメガモールだけで十分というか多分時間が足りないと思う、メガモールだけで商用スペースが合計474,000㎡あり真面目にみているととても1日では時間が足りないので興味のあるフロアをメインに見ていくと良いと思う。関西の例えばかりで申し訳ないがWIKIPEDIAで調べると国内で最大の営業面積を誇る百貨店アベノハルカスで約10万㎡というからメガモールだけでその約5倍くらいある。主な店内の配置はWEBで詳しく表示されている https://www.smsupermalls.com/maps/sm-megamall/#/ 2012年当時、左メガモール、中央シャングリラホテル   いつも階数の表示に馴染めないのだ...

AYALA CENTER アヤラセンター

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  AYALA CENTERマップ 今回はマカティには5泊しかしなかったし色々用事もあったのであまりゆっくり出来なかった。以前住んでいた場所でもあるのであまり変わり映えはしなかったが閉鎖されたレストランや新しく開店した店もあり3年間のコロナ禍の影響もそれなりに有ったことをうかがわせた。それとグロリエッタの屋上にジャパンタウンがあると聞いていたので見物に行ったが平日の午前中だったので人も多くなく屋上の半分程度が日本食系のレストラン(おもにラーメン屋)で占められておりあとは韓国料理店の広告が大々的に貼られていた。よくあるSOON TO OPENの類だがよりによってジャパンタウンに来なくてもいいのになあと思ったりする。 GLORIETTA JAPAN TOWN ジャパンタウンの収穫としては隅の方に喫煙場所を発見したことだ。エスカレータを上がって外に出て右側にグリコの看板があるが反対側に小さな過熱タバコIQOSのブースがあるのだがその裏側に喫煙場所が設けられており入口近くが過熱タバコ専用でその奥に普通の煙草の喫煙スペースがある。これで煙草を吸いにわざわざグリーンベルトまで行かなくてすむので大収穫だ。それと屋上の正面はHOLIDAY INN MAKATIに隣接しており直接ドアから屋上に出られる様だった、多分以前に泊まった時の記憶ではカフェテリアと言うか朝食を食べた場所だったと思う。次回マカティに泊る時にはホリデイインに泊まるのもいい案だと思った。 GLORIETTA3 後方中央はLAND MARK アヤラセンターとはマカティのモールが集まっているエリア全体を指してそう呼ばれているのだが主な商業ゾーンとしては電車MRT3のAYALA駅から順番にSM MAKATI、グロリエッタ(1~5)、ランドマーク、グリーンベルト(1~5)と続くアヤラ財閥が開発したエリアだ。総敷地面積は36.8ヘクタール、甲子園球場が3.96ヘクタールだから9倍以上の面積で起点のアヤラ駅を降りてSM MAKATIの3階から2階に下りると後は全て連絡路でグリーンベルトまで繋がっており雨に濡れずにショッピングを楽しめる。試しにグーグルマップの経路で計ってみるとほぼ直線でも1.2km、徒歩15分と表示された。無論少々の連絡通路の距離は含まれるにしても全貌を把握するのに1日や2日では無理だと思う。逆に自分が何...