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City Garden Grand Hotel Makati (シティーガーデングランドホテル)穴場ホテル

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ホリデイイン・マカティに5泊して今回の目的であるIDの2年更新を無事完了した。ホリデイインは便利で良いのだが長期間滞在を考えると少々高くつくのでBooking.comでマカティのホテルを物色してみたが帯に短し襷に長し、価格と立地や設備のバランスのとれた City Garden Grand Hotel 正面 ホテルは見つからない。クチコミや評価が高いホテルを見ているうちに良さそうなホテルが一つ見つかった、それがシティーガーデングランドホテルだった。但しロケーション(住所)を見てみるとMakati Avenue Corner Kalayaan Avenueとなっている、バランガイだとポブラシオンの辺でパシグ川を越えると向う岸はもうマンダルヨンなのでグリーンベルトやグロリエッタのあるマカティ中心部ではなく少し離れた場所にある。マカティに住んでいた時もポブラシオン周辺は殆ど行ったことが無い地域だ。マカティをご存じの方はピンと来ると 周辺のMAP Philippine Primerより引用 思うがあまり上品な地域では無いと言うかこの近くのブルゴスストリートはマカティの「お下品通り」英語でいうところのRed Light Districtでドラッグやオネエチャン何でもありな所で怖い場所だという先入観があったので少し迷ったが夜中に出歩かなければ大丈夫だと思い予約することに決めた。あまり期待しないでチェックインしたが実際に泊ってみるとこれが結構隠れた穴的なホテルだと思った。唯一の欠点と言えば中心部から離れたロケーションでショッピング等には少し不便なことくらいだ。それを除けばコスパは最高のホテルだと思う。 廊下は暗かったが部屋は清潔で広さも十分 以下気に入った点を挙げると1.ホテルの場所は意外に普通の場所でブルゴス周辺からは少し離れているし深夜に出歩くこともないので大丈夫 2.廊下は暗いが部屋は広くて清潔だしバスタブも付いているので満足、私たちの部屋は南向きで眼下にMakati Avenueから市内中心部を眺められる眺望の良い部屋だった 3.喫煙場所は屋上レストランの端の方にあり何も注文せずに喫煙だけでも全く問題ないがゆっくりしたければコーヒーでも注文すれば席に座って眺望を楽しみながらゆっくりと喫煙できる 4.道路を渡った正面にNorth Park Noodlesという中華レストランが...

Chuan Kee Fastfood・チュアンキー(泉記)

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いつ行っても順番待ちで長蛇の列だ チャイナタウン滞在中は雨続きの天候だったのであまり歩き回れなかったので食事も近場ですませることが多かった、それに大きな中華レストランは多人数なら色んなものを注文して楽しめるのだが夫婦二人連れでは少し行き辛いのでどうしてもファストフード風の場所が多くなる。地図で見ると近くにDong Bei Dumplings・東北水餃という水餃子の店が有るので散歩がてら夕方に行ってみたが店の前で4-5人が待っている様子で聞いてみるとコロナ規制の影響でテイクアウトのみの営業だったので諦めた。もう一つすぐ近くのSincerity Café and Restaurant・五芳齋餐廳にも行ったがあまり魅力は感じなかった。その中で我々が一番気に入ったのはChuan Kee Fastfood・チュアンキー(泉記)という名の店で日本で言う 店内はいつも満員でなかなか注文を聞きに来てくれない 一膳飯屋風の気軽に行ける店で値段も良心的だ、一言で表現するならビノンドの王将と云ったところだがメニューの数ははるかに多く選ぶにも困るほどだ。ホテルを出てオンピン通り沿いに50m程なので小雨でも早足で歩けばすぐだしメニューも魅力的だ。但し人気がある店なのだろう、いつ行っても順番待ちの人々の長蛇の列で皆がまん強く待っている。入口の所に印刷されたメニューがあるので先にそれを入手して待っている間に何を注文するか考えるのも楽しい。ただメニューの種類が多いし一皿の数が分からないので実際には一度注文して食べてみないと分らないところが難しい。Pork Xiao Long Bao・小籠包を注文したら10個出てきたので次にPork & shrimp Shiomai・蝦肉燒賣を頼むと4個、Spring Roll・春巻は6本 CHUAN KEEのメニュー、種類が多く迷ってしまう といった具合で事前に個数を確認してから注文すれば良かった。その中でもいつも必ず注文していたのがKiam Pong・キアンポン(香味鹹飯)という餅米の炊き込みご飯で我々はいつも普通の白飯の代わりに食べていたがこれが普通に美味しかった。二度目に行った時に注文を聞きにきたオバチャンが「昨日も来てたよね、日本人?」と言われた、忙しそうにしていても結構人の顔を覚えているものだ。そういえばノースアベニューのChowking・チョウ...

DIVISORIA ディビソリア

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BINONDO DIVISORIA一帯の地図 チャイナタウンの観光名所として行くとすれば大抵の場合は有名なラッキーチャイナタウン周辺が上げられる、逆にそれ以外にはあまり思い当たらない。一般的に低品質・低価格の品物を所狭しと並べて売っている場所としてマニラではバクラランとこの辺が有名で一般的にDIVISORIA・ディビソリアと呼ばれている。間違っているかもしれないがディビソリアは少し漠然とした地域で行政区画でいうとチャイナタウンのあるビノンドとトゥトゥバンのあるトンドそれにディビソリアマーケットのあるサンニコラスの三つの地区が交わる付近一帯を意味する感じだ。丁度ホテルの窓から遠くにLUCKY CHINATOWNと書かれたビルが 多分 Krispy Kreme Doughnuts を出た所だったと思う 見えたので少し距離はあると思ったが徒歩で出かけることにした。ホテルを出てビノンド教会の入口の前の道を真っすぐに5分ほどでラキーチャイナタウンの入り口に到達した。チャイナタウンはどこも道があまり整備されていないし生憎の小雨続きで狭い歩道に水溜りがあったりと結構歩きにくかったので車かトライシクルで来れば良かったかなと思ったが僅か数百メートルの距離なのでかえって中途半端だ。付近にはラッキーチャイナタウンをはじめ11/88モール、168モール、999モールといったやけに数字の表示が多いショッピングモールが所狭しと並んでいる。レクト通りを挟んで向こう側にはトンドのトゥトゥバンセンターモールもある。ビノンド側のモールはあまり記憶は無いがPNRフィリピン国鉄の本社 168モール、右側は999モール と駅があるトゥトゥバンには何度か買い物に訪れた記憶があるので懐かしい、モールから少し離れた場所に新橋の駅前の様に古い機関車が飾られていたのが記憶に残っている。まあどちらにしてもマカティやオルティガスの高級なモールとは両極端というか正反対の低価格・低品位が売りの店が所狭しと並んでいる。ラッキーチャイナタウンモールは一応デパートの様に大きなビルの中に有名ブランド店やスターバックス・UCCコーヒ・フレンチベイカーといったまともな店があるので普通に見て回れるがコロナ禍の直後なのかシャッターの降りた店も多くまだまだ本格的には復活していないようだ。ブラブラ歩いただけなのでどこに何があるのかもはっきり覚え...

LGA FAST FOOD - ESTERO

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LGA FAST FOOD近くにあった門 マニラの中華街・チャイナタウンはBINONDO・ビノンドと呼ばれる地区にあるのだが特に何が素晴らしいとか云う場所ではなく単にチャイナタウンといったムードを楽しむ場所だと思うし多分日本にもある中華街の大規模なものだという理解で良いと思う。と云うことはここでは低価格帯の雑貨、衣類が並ぶ安物デパートを見物して食事は街中にある中華レストランで舌鼓を打ち狭い路地を歩きながらそこらじゅうに掲げられた漢字の看板を見ながら「あーここはチャイナタウンだ」と思って散策すれば異臭漂うドブ川でさえ人を納得させる情緒を醸し出す場所なのだ。運悪く4日間のあいだはほとんど小雨に降られて十分に歩き回ることは出来 細長く狭い空間に粗末な椅子とテーブル なかったがガイドブックに載っているラッキーチャイナタウン周辺の安物デパート街と一応中華と思える場所で数回食事が出来たのでどうにか満足できるレベルの滞在だった。チェックインしてまず昼食を食べに行ったのがLGA Fastfoodという場所。何故ここに行きたかったかというとテレビで「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」という世界中のいろんな地元のレストランをタレントのヒロシさんが食べ歩く番組で時々マニラのレストランが紹介されていてその中に出ていた場所で興味を覚えて行きたかったからだ。いつも思うのだがテレビでマニラが映し出されるときは決まってゴチャゴチャとした汚い場所でシャツも着ていない半裸のオッサンがビーサンを履いてうろつき回っている映像が映し出されるのが若干不満なのだがやはり日本人のフィリピンに対するイメージもそんなものかと思うとガッカリしてしまう。その時も 30分ほど待たされてようやく空いた席に案内された お決まりの様にLRT1のカリエド駅を下車して小汚い場所を歩き回っているうちにLGA Fastfoodに辿り着く設定だった。番組の中で出ていた料理は定番のチャーハンとイカにニラを詰めて炒めた料理でそこそこ美味しそうに見えたので一度行ってみたいと思っていたのだ。ネットでいろいろ調べてみると「初回放送2019年1月、フィリピンカリエド駅北口Estero fast foodフィリピン人オーナーが営むフィリピン風 中華料理を提供する店」という番組の説明文を発見したので店名を頼りに検索して所在地を探り当てた訳だ。地図で見ると我々の泊...

Ramada by Wyndham Manila Central・ラマダマニラセントラル

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部屋のカーテンを開けると眼下にはビノンド教会が見えた 日本出発時に1月2日まで17泊のホテルは予約したが以降の細かな計画は現地で考えることにしていたのでパークイン・ノースアベニューの次は何処にしようかと考えた結果ビノンドに泊まれそうなホテルがあれば少しの間泊まろうということになった。ケソンシティーに11泊して気付いたのはやはりその場所に数日間泊って歩き回らないと土地勘と言おうかその場所を知っていることにはならないと思ったからだ。マカティに住んでいる時も月に一度位はノースアベニュー近辺には行っていたと思うが何れも短時間の日帰りだったので場所を点でしか分らなかったが実際にその地で数日を過ごすと今までに比べて得られる情報が圧倒的に多いと気付いた。同じ様にビノンドには一度も泊まったことはないし訪れたのも長い人生で数度しかない。理由は簡単では危ない場所にあまり行きたくないと思っていたからだ、実際に2000年当時はグロリエッタやSMメガモールでさえ爆弾事件で死傷者が出ていたし誘拐事件も多発していたのであまり治安の良くない場所には出向かないようにとのお達しも出ていた。昔のことだが妻が会社の先輩の ホテルのエントランスを出た左側の景色 奥様に誘われてビノンドの中華レストランにその人の車で連れられて行ったのだがそれを知ったメイドさんとドライバーさんが心配して夕方に無事帰ってくるまで大騒ぎになったことがあった。我々夫婦もたまにビノンドに中華を食べに行ったことはあるが私のドライバーも妻のドライバーもあまり行きたがらなかったし車を降りてもレストランまで必ず同行してガードしてくれた、無論親切で見届けてくれるのもあるが万一私たちに何かあれば彼らのドライバーとしての評判も悪くなるし最悪の場合は仕事を失うことにもなりかねないので彼らにしてみれば当然のことなのだ。しかし最近ではガイドブックを見ても「中華街の美味しい店巡り」の様な記事も見かけるしコメントを見ても「思っていたより安全で何の問題も無かった」というのが多く特に怖がる必要も無さそうだ。さてホテルはどこにしようかとbooking.comで探しまわっているとRamada by Wyndham Manila Central・ラマダ マニラセントラルが安くて良さそうなので4泊の予約を入れた。場所は有名なongpin street・オンピン通りに面して...

マニラのクリスマス

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  グリーンベルトの公園内 ルイヴィトン(電飾なし)のオブジェ 今回わざわざ混雑するしホテルも高い年末年始を選んでマニラを訪問することにしたのは久しぶりにマニラでクリスマスと新年を迎えたかったからだ。2001年に日本に帰国したがそれ以来20年以上マニラのクリスマスを知らないので昔を思い出してさぞかし華やかな様子だろうと期待して訪れたのだが予想に反して地味なクリスマスでモールの様子を見ても日本より少し派手かなといった感じでガッカリしたのが正直な感想だ。個人的な想像なのだが3年に渡るコロナ禍もようやく終結に近づいたが店舗も100%の状態まで復活していないだろうしインフレの影響で電気代が高騰したりで経済的にも環境的 オルティガス SMメガモールのクリスマスツリー にも昔の様な派手なクリスマスムードを楽しむ余裕が無くなってきたのではないかと思う。モールはどこに行っても人と犬で混雑していてとてもゆっくりと買い物を楽しむムードではなかったし国内航空運賃も倍近く、おそらくホテルも通常シーズンならもう少し安く泊まれたと思う。今回の旅の教訓は年末年始の繁忙期はやはり避けた方が賢明だという至極当たり前のものだった、次にフィリピンを訪問するならやはり11月から12月初旬か年始の旧正月明けが最適だと思う。あと12月24日のクリスマスイブと12月31日の大晦日はほとんどの店が7時には閉まりだすので8時頃にはモール内はシーンと静まり返って廃墟の様な有様だった、 旧正月のSMノースエドサ入口付近 昼のうちに食べたいものは確保しておいた方が良いと思う。今年の旧正月は1月22日で丁度帰国の前日だったのでマニラでクリスマス、正月、旧正月と三つのイベントを経験できたという意味ではそれなりの意味は有ったし年末年始の慌ただしさやモールの雑踏に触れてやはり次に来る時にはこの期間は避けた方が無難だと云うことも身をもって理解できた。今回の様にもしこの期間に実際に行ってみなければいつまでたってもマニラで華やかなクリスマスを経験したいなと憧れていたと思う、今回の訪問で現実を目の当たりにすると至極当然だがやはり年末年始の旅は控えた方が良さそうだという世間一般の結論に辿り着く。海外で働く多くのフィリピン人が大挙して親戚や親兄弟に会うために目の色を変えて帰郷する時期に我々一般の旅行者がわざわざ旅行で訪れるというのも...

Quezon Memorial Circle  ケソンメモリアルサークル

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右上の楕円形道路内がメモリアルサークル ノースアベニューではモール巡りをしていたと書いたが実際のところ申し訳ないが観光地としては何もない場所なので俗に言う観光目的で滞在するとガッカリすると思うしマニラ市内やマカティに出かけるにしても距離的に遠い。まあマカティやオルティガスも似た様なものでマニラ市内でさえ観光地らしき場所といえばサンチアゴ要塞・サンアグスティン教会・マニラ大聖堂などあっても殆どはイントラムロス地区に集中していてそれを除けば特に何もない。ノースアベニュー滞在中に訪れた場所の中で唯一ガイドブックに載ってそうな場所はQuezon Memorial Circle・ケソンメモリアルサークルだ。ケソンシティーは1949-1976までフィリピンの首都だったし都市計画も一応その計画に基づいてなされているので道路も比較的すっきりとしていて少しは分かりやすい。Google Mapで眺めても SM North EDSAのジープニー乗り場 道筋が他の地区に比べるとすっきりしていて比較的分かりやすい。メモリアルサークルは楕円形の道路に囲まれた大きな公園で中央にはマニュエル・ケソンとその妻アウロラ・ケソンの廟がある、マニュエル・ケソンはフィリピンではエミリオ・アギナルドに次いで通算2代目の大統領として数えられるが実質的には初代大統領と解釈してもいいと思う。メモリアルサークルには過去何度か行ったことはあるが少なくとも最後に行ってから20年以上は経っているのでせっかく近くに来たので一度くらいは行こうかと思い立った次第だ。GooglMapで見るとホテルからはノースアベニューを真直ぐ東に2km程行けばたどり着けるが涼しいとはいえ排気ガスの中を30分も歩くのは辛いしタクシーを捕まえるのも面倒なのでジープニーで行くことにした。メモリアルサークルは徒歩で道路から内側に入っていける場所は2か所で一番行きやすいのは 前は市役所、サークルに続くトンネル入り口 シティーホール・市役所前で降りて地下のトンネル(Belmonte Underpass)を抜けて中に辿り着くルートだ。ジープニーデポはSMモールの地上階を道路側に出た所、スカイドームの下付近にあるが沢山のジープニーがいるので迷うかも知れないが黙っていても客引きのお兄さんが声をかけてくるから「シティーホール」と叫べばすぐに教えてくれる、というか引っ...

North Avenue ノースアベニュー

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ケソンシティー ノースアベニュー付近 昔からケソンシティーには時々出かけていたが住んでいた時も旅行で来た時でも日帰りでしか訪れたことはなかった。そもそもケソンシティーとは広大な市域全体を指す名前だし今回書きたい場所を正確に表現するとMRT-3のノースアベニュー駅周辺ということになる。行政区画上はBagong Pag Asaと呼ばれる地域で70年代も今のSM North EDSAの建っている辺はPag Asaと呼ばれていたのを思い出した。記憶する限りでは高い建物など全くなく家は建っていたが街灯も100mに一つ有るか無いかのさみしい場所で日が暮れると周囲は漆黒の闇、空を見上げるときれいな星が輝いていたのを記憶している。その当時はケソンシティーで開けていたのはむしろクバオ周辺でアラネタ・コロシアムやファーマーズマーケットがあり賑やかだったのを覚えている。 SMノースエドサからトライノーマへの順路 今回は結果的にモール(SMノースエドサ)に直結しているPark Inn by Radisson North EDSA(パークイン)、旅の最後にはヴェルティスノースのSEDA Vertis North・セダ ヴェルティスノースの二つのホテルに合計20泊する結果となったがやはり同じ地域でも両端のホテルに泊まることでそれなりの新しい発見が出来たので悪い選択ではなかったと思う。この地域にはモールが3つ連なっている、SMノースエドサとLandmarkが入っているTrinoma・トライノーマそれと少し規模は小さいがAyala Malls Vertis North・アヤラモールズヴェルティスノースだ、GoogleMapで見るとトライノーマもAyala Malls TriNomaと表示されているのでマカティと同じようにトライノーマ周辺はアヤラランドが所有しておりその中にLandmarkが入っているのだと思う。ちなみにTRINOMA・トライノーマは"Triangle North of Manila”を略してつけられたとのことだ。大きなモールが隣接しているという点ではマカティに似てなくもないが幅の広いノースアベニューを挟んで立地しているので建物間の距離も離れている上に動線がスッキリしないので慣れるまではモール間の移動が少し不便だなと感じることが多かった。 ミンダナオアベニュー北向き 左がト...

Greenhills Shopping Center グリーンヒルズショッピングセンター

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グリーンヒルズショッピングセンターへの道順 ケソンシティーのパークイン滞在中に時間の余裕もあったのでグリーンヒルズショッピングセンターに行ってきた。ここはなかなか表現の難しい多面性を備えた場所で一言で表現するのが難しい、女性の目で見れば淡水パールを始めとしたジュエリー類を安く買える穴場、男性からすればスマホやガジェットを安く買ったり修理できる場所、一般的には有名ブランド風(本物ではない!)のバッグや靴が安く買えるパチもん天国といったところだ。過去何度かグリーンヒルズに来たことはあるのだがこのモールではいつも迷う、そこそこ面白いモールではあるが何となくゴチャゴチャした印象だし特にTIANGGE・チャンゲと呼ばれる小さな店が所狭しと密集している場所が多く、そこに迷い込んでしまうと方向が分からなくなるのだ。チャンゲとはタガログ語の辞書で調べるとThat's it・それだけ、壁・バザールとかの意味が出てくるが要は小さなブースの集まりの様なものだ。 2階のスマホ修理コーナーから階下のチャンゲの眺め いつも日帰りの単発で続けてこないのも原因の一つだと思う、なぜ続けて来ないかというと交通の便が良くないのでつい面倒臭くなり用事のあるときしか来ないからだ。今回グリーンヒルズに行きたかったのは妻の使えなくなったiPAD Air(初代)多分2014年製の修理にトライする為だ。このiPADは一度バッテリー交換をしたが2回目はさすがに古すぎて交換不可と日本で言われたので放置しているうちにリンゴループ状態に陥り捨てるしかないと考えていたのだがマニラ行きを機に一度修理にトライしようと思い立ってわざわざ日本から持ってきたものだ。フィリピンの素晴らしい所は日本では「これはもう純正部品がないし保障期間も過ぎているので無理です、直せても高くつきますから新しいのを買った方が良いですよ」と言われて取り合ってもくれない古い故障品でも持って行けば何とか直してくれる場合が多い、その上に修理代金も日本と比較し圧倒的に安いのだ。但し、純正部品を使った完璧な修理対応を期待するとガッカリさせられることも多いので完璧を求められる方にはお勧めはしない方が無難だと思うが。  所狭しと修理屋のブースがひしめいている さてそのiPAD Air初代を携えて最初にV-Mallと呼ばれるブロックの3階にあるアップル関連の修理で有...

Sofitel Philippine Plaza Hotel  ソフィテル・フィリピンプラザホテル

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ソフィテルの重厚なフロント ケソンシティーのパークインが個人的評価としては最高のホテルの一つだと書いたがパークインは多分スリースター☆☆☆(4との記載もある)のホテルで他のファイブスター☆☆☆☆☆と云われるホテルより圧倒的に格下のホテルであることは紛れもない事実だ。一般の評価もこれで正しいと思う。過去に宿泊したファイブスターのホテルでも「これが星5つ?」と思ったホテルもあるし「やはりさすがにファイブスター」と思うホテルもあるがやはりそれなりの格の違いは素直に評価したいと思っている。例えばマニラのSofitel Philippine Plaza・ソフィテル・フィリピンプラザは過去に上皇陛下やオバマ大統領、トランプ大統領が宿泊されたホテルでファイブスターの風格を備えた良いホテルだと云う評価には私も文句なしに同意する。 ソフィテルのツインルーム 広くて豪華 昔バンクーバーに住んでいる古い友人と世間話をしている時にフィリピンの話をしていたら「私も随分昔、マニラに行ったことがある」と聞いたので話を聞いているとどうも葉巻タバコの関係で滞在したことがあるとのことだった。何処に泊っていたのか聞いたら「フィリピンプラザという陸の孤島の様なホテルで何もすることもなく1ヶ月間も毎日退屈だった」との一言を聞いて思わず心の中で頷いてしまった。多分、各々のホテルに対する価値観というか求めるもの次第でそのホテルの評価も違ってくるという至極当たり前の事なのだがこればかりは一度宿泊してみないとなかなか評価を下すのが難しい。 ソフィテルのプール・ガーデン 向こうは海だ 実際同じ値段でソフィテルとパークインのどちらかを選べと言われたらホテルの格とか施設の充実度をサイトで見てソフィテルを選ぶ可能性もある、実際には同じ値段ということはないと思うが悩みながら立地だとかホテルでの過ごし方を自分の行動や価値観をもとに想定してチェックしていくと1.ソフィテルのガーデンやプールは広くて素晴らしい、だが私は何度もファイブスターの素晴らしいホテルに宿泊したが一度もホテルのプールで泳いだことは無い、着替えるのも面倒くさいしただでさえ日差しのきつい灼熱の屋外で裸になって日焼けを楽しむ趣味はない。時々いい歳をして金色のネックレスを自慢げに首にぶら下げながら日焼けした顔と入れ歯の様に真白の歯をしたジジイが楽しそうにピーナ連れでプ...

Park Inn by Radisson North EDSA パークイン・バイ・ラディソン ノースエドサ

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左端がSMノースエドサ 右がパークイン 2階で繋がっている マカティの5日間の滞在で運転免許証の更新は無事完了、銀行口座のアクティベイションは申請を終えたが実際に口座からペソを引き出せるのがいつになるのか未定なので若干不安だが取り敢えず次の宿泊予定地のケソンシティーに移動することにした。何度もマニラに来ているのだが大抵の場合は慣れ親しんだマカティかオルティガスに宿泊することが多くケソンシティーに宿泊するのは初めての経験だ。今回は1日目のマニラ空港横のベルモントホテル、マカティのジンジャンインの5泊に加えてケソンシティーのパークイン、正式には長い名前でPark Inn by Radisson North EDSAで11泊の計17泊を日本出発前に予約しておいた。 部屋は必要最小限で小奇麗にまとまっている 今回は旅行期間がクリスマス、新年を含む年末年始のハイシーズンなので念の為いつもより長めの事前予約を入れておいた方が安全だと思ったからだ。だがいざ探し出すとインフレ、円安、年末年始という最悪の状況で宿泊費も高騰しておりなかなか思い通りにホテルがとれない、困ったなと思いながらbooking.comで検索している時にたまたまパークインを見つけてレートを見たら税抜きで1泊5,000ペソ(多分全部込みでも6,000ペソ前後)とクリスマスシーズンにしてはそこそこだし場所も便利そうな場所だったので即決で予約をいれた。 大晦日の深夜に7階プールサイドにて花火見物 今までケソンシティーに泊らなかった理由はあまり馴染みが無いのと昔からケソンシティーには大きなホテルが無かったので積極的に探そうとは思わなかったしケソンシティーにパークインがあると知ったのも今回が初めてだった。Radisson系列のホテルは過去にセブでRadisson Bluという結構感じの良いホテルに2度、ダバオでもパークインに泊った経験があるが何れも不満の無い良いホテルだったのでパークインと聞いただけで即決に至った次第だ。例外はあるかも知れないが今まで泊まった限りではRadisson系列のホテルはすべてSMモールに隣接しておりモール探索が趣味の身としては理想的なホテルなのだ。 7階プールサイド隅の気持ちの良い喫煙場所 セブではSM City Cebu、ダバオでもSM LANANG Premierというモールに直結していたし今...